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豊岡内科整形外科クリニック

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診療科目 内科/循環器内科/整形外科/形成外科/リウマチ科/リハビリテーション科
住所 旭川市豊岡3条6丁目
TEL 0166-35-0561
診療時間 月・火・木・金/8:30-12:00, 13:00-17:30 水・土/8:30-12:00(土曜は12:30まで)
※内科の午後は訪問診療も行っております
※内科の木曜午後の外来は16:00より
休診 日・祝日
HP https://www.asahikawa-takahashi-ganka.com
<記事提供>
秋田 信之 院長

略歴
1986年旭川医科大学医学部卒業
2014年より豊岡内科整形外科クリニック勤務

身近に感じてもらえるクリニックとして

平成28年6月より医療法人仁友会と合併し、医療法人仁友会豊岡内科整形外科クリニックとなりました。仁友会グループ全体で医療のほか介護サービスも充実させ、当法人の理念であります、「最良の医療と介護サービスを通して社会に貢献し、地域の皆様と共に歩み続ける」をモットーに、内科担当医と整形外科担当医が連携して日々の診療にあたっています。

【内 科】

内科では、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症等)などを中心とした外来診療に加え、通院困難な方のいらっしゃる施設やご自宅に訪問診療も行っています。訪問範囲は、旭川一円のほか、当麻町、東川町へ行っています。

【整形外科】

整形外科は、広いリハビリテーション室や各種医療機器を備え、症状が1日でも早く良くなるよう努めており、運動器のリハビリテーションを行っております。また、送迎も行っており、送迎の区域は、市内中心部15丁目以降・豊岡・東光・東旭川・永山・当麻町に行っています。さらに、当法人関連施設の北彩都病院でのCT・MRI検査をお待たせすることなく取次ぎができ、重症度に応じて転医も行い、福祉面では介護老人保健施設みやびの森、サービス付き高齢者住宅みやびの森も関連施設として有しており、高齢社会における地域医療・介護を継続して提供できるよう皆様をサポートさせていただきます。

今後も、地域の皆様に身近に感じてもらえるクリニックであることを使命とし、信頼される医療を提供してまいります。

 

43.757838, 142.411399

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いずみ眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市末広1条1丁目
TEL 0166-51-2111
診療時間 月・水・木/9:00-12:00, 14:00-18:00 火・金・土/9:00-12:00
休診 日・祝日
HP http://izumiganka.jp
<記事提供>
泉 直宏 理事長・院長

略歴
日本眼科学会眼科専門医・医学博士
日本医師会認定産業医

最新の日帰り白内障手術と
なみだ目治療

当院が最も力を入れている治療は白内障手術です。白内障手術は10年前と比べても大きく進歩しています。特に手術器械が進歩したことにより、合併症が減っただけでなく目にやさしい手術ができるようになっています。そのためよほど白内障が進行していない限り、翌日からよく見えることがほとんどです。

最近の白内障手術は裸眼視力(眼鏡なしの視力)ができるだけ上がるような手術を目指すようになっており、そのために手術前にその患者さんの眼の詳細な形状を解析した上で適切な人工レンズを選択することが重要となっています。当院では道北では数台しかない角膜形状解析検査装置を開院当初から導入し、近年登場している乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズも適時使用しております。

当院のこだわりとしては、患者さんの眼に合わせて切開部位を変えたり、切開の入口や出口をずらしたり、切開幅も0.1㎜単位の幅の異なるメスで切り替えるなど、より良い裸眼視力が出るように細かなさじ加減を行っています。

これだけ白内障手術が劇的に進歩しているにもかかわらず、白内障手術は比較的安価に受けることができる手術の一つです。費用につきましては年齢や健康保険の種類などにより異なりますので、受診した際に問い合わせてみてください。

 

当院が力を入れている治療のもう一つの柱として、「なみだ目」があります。なみだ目は様々な原因で起こりますが、最も典型的なのはいわゆる涙が抜けていく管が詰まってしまうものです。治療としては「涙管チューブ挿入術」という手術が一般的です。
手術とはいっても、部分麻酔で約20~30分程度ですので日帰りで対応できます。従来、この治療は医師の経験的な感覚で行っておりましたが、この方法では成功率は7~8割でした。これ以上成功率が上がらないのは技術的な問題というよりも、患者さんの涙管の個人差であることから、当院では涙道内視鏡と鼻内視鏡という涙管内や鼻の中を直接観察できる最新機器を導入しました。この機器により直接詰まっている所を見ながら広げることができますので、治る確率が更に上がり、現在では約9割程度となりました。

とはいえ、涙管の詰まりがないにも関わらず、なみだ目という患者さんも数多くいらっしゃいます。その場合、涙管以外の原因を丁寧に検索していきます。まぶたの問題であったり、結膜や角膜の病気であったり、またそれらが複数組み合わさっていることもあります。このようななみだ目に対しては点眼治療が中心となってきます。

なみだ目は治らないと言われてあきらめている方も一度受診されることをお勧めします。

 

43.802601, 142.381289

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旭川たかはし眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光1条2丁目1-2
TEL 0166-37-0800
診療時間 月・水/9:00-12:30, 14:00-18:00 火・木・金/9:00-12:30
休診 日・祝日
HP https://www.asahikawa-takahashi-ganka.com
<記事提供>
高橋 淳士 院長
略歴
国立旭川医科大学卒 医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医・眼科指導医・難病指定医(北海道)・光線力学療法(PDT)認定医
​15年間、旭川医科大学病院 眼科にて臨床診療に従事、旭川医科大学病院 講師、外来医長、病棟医長、経営担当医長を歴任。2016年5月2日、旭川たかはし眼科を開院。
所属学会・医会・協会:日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本網膜硝子体学会・日本眼循環学会・日本微小循環学会・日本眼科医会・北海道眼科医会・日本眼科写真協会

白内障と網膜硝子体の日帰り手術

旭川医大病院で15年間にわたり、黄斑疾患や網膜はく離、網膜硝子体疾患などの専門医として治療、手術、研究を行ってきた旭川たかはし眼科の高橋淳士院長。難症例白内障手術や高度な技術を要する硝子体手術など、大学病院では2000例以上の手術を手がけた。

昨年5月に開業した同院では、白内障手術と硝子体手術が可能なアルコン社「コンステレーション ビジョンシステム」と広角眼底観察システム「リサイト」を備えたカールツァイス社手術顕微鏡「ルメラ」を導入。網膜前膜、黄斑円孔、硝子体出血などの患者を対象に強膜に0.5㎜程度の穴を空けるだけの極小切開で硝子体手術を行い、道北圏では初めて日帰り網膜硝子体手術が可能となった。手術は短時間で終わり、体への侵襲も軽微で疾患によっては手術の翌日に通常勤務も可能となる。すでに開院からの10か月間で、網膜硝子体手術を35件、白内障手術700件を手掛け、多くの患者が明るい生活を取り戻している。

また、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症の診断には、北海道で初導入となるカールツァイス社OCTアンギオグラフィー「シラス」を使用。造影剤を使うことなく網膜と脈絡膜の循環状態をスピーディーに撮影することが出来る。治療にはトプコン社のパターンスキャニングレーザー装置「パスカル」により、レーザー治療の痛みを最大限に緩和して、痛みをほとんど感じないまま短時間で治療を行うことが可能に。

さらに、緑内障の早期発見にはカールツァイス社の自動視野測定器「ハンフリー3」、緑内障発作や後発白内障にはニデック社のヤグ・レーザー装置「YC︲180」など最新鋭の機器を備え、様々な目の病気に対応している。

開院以来、地域に重い症状の方が多くいることを実感し、「人生に大きな影響を及ぼす視覚を守り、見える喜びをお届けするのが眼科医の使命」と高橋院長。「目に異常を感じたら、早めの受診をおすすめします」とやわらかな笑顔で語ってくれた。

東光1条2丁目1 旭川たかはし眼科

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クリスタル橋内科クリニック

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診療科目 一般内科・腎臓・高血圧内科・循環器内科・人工透析内科
住所 旭川市1条通6丁目78番地1 クリスタルビル2F・3F
TEL 0166-22-9600
診療時間 【2F 一般内科・腎臓・高血圧内科・循環器内科】
月・水・金
午前/9:00~12:00 午後/14:00~18:00
火・木・土 9:00~12:00(午前中のみ)【3F 人工透析内科】
月・水・金
午前/8:00~13:00 午後・夜間/14:00~21:30
火・木・土 9:00~12:00(午前中のみ)
休診 【2F 一般内科・腎臓・高血圧内科・循環器内科】
日曜・祝日【3F 人工透析内科】
日曜
HP http://cbmc.or.jp/
<記事提供>
買手 順一 院長
略歴:
1990年札幌医科大学医学部卒業
札幌医科大学第2内科(現 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座)に入局後、札幌医科大学附属病院、旭川赤十字病院、手稲渓仁会病院などで研修
1998年ニューヨーク医科大学に留学
2002年帰国後、天使病院循環器内科勤務
2003年札幌医科大学附属病院集中治療室(ICU)および第2内科助手
2006年旭川赤十字病院腎臓内科副部長
2010年医療法人社団増田クリニック副院長
2013年同院長

 

2年目を迎えた市内中心部の内科・透析クリニックです

【高血圧、腎臓病の診療に力を注いでいます】

日本の高血圧患者さんはすでに4,000万人を超えており、実に国民3人に1人の血圧が高いと言われる一方で、成人8人に1人は慢性の腎臓病(CKD)に罹患しているとのデータが出されています。検診等で血圧高値、蛋白尿や血尿、腎機能異常などを指摘された方はたとえ自覚症状がなくても一度受診されることをお勧めします。高血圧にはその大多数を占める本態性高血圧とは異なり原因を取り除けば血圧が下がる2次性高血圧の場合があり、また蛋白尿や血尿を特徴とする日本人に多いIgA腎症では今や早期であれば治療効果が十分期待できることから、高血圧や腎臓病において最初の診断はとても重要と言えます。
当院2階の内科外来では専門的な高血圧、腎臓病、循環器疾患の診療に加えて風邪や腹痛などの内科全般、禁煙外来も行っており、患者様にわかりやすい説明を心がけています。また患者様の症状に応じて市内基幹病院へのご紹介、精密検査依頼にも迅速に対応いたします。

【オンラインHDFを快適な環境で】

クリスタルビル3階の透析センターでは徹底的に清浄化した透析液のもと全ベッドでオンラインHDFを行っています。オンラインHDFとは血中からより多くの老廃物を取り除くことで食欲の改善に加えて痒みや倦怠感を軽減し、血圧を安定させて様々な透析合併症を減らすことで患者様が元気で長生きできると期待されている治療法です。
また当院では穿刺に伴う痛みの軽減にも取り組んでおり、これまで道内の各透析施設で経験を積んだ信頼できるスタッフとともにコンピュータ化され、静かで清潔な環境で快適な透析治療を提供いたします。

【プラセンタ注射と各種ビタミン注射】

一部保険外診療となりますが、慢性疲労や更年期症状の改善、アンチエイジング効果などを目的としたプラセンタ注射は性別や年齢を問わず多くの方に注目されています。また疲れやストレスがたまっている方やお肌のコンディションを整えたい方は保険外となりますが、各種ビタミン注射や点滴をリクライニングチェアでゆったりと受けてみませんか。詳しくはHPをご覧ください。

 

旭川市1条通6丁目78番地1 クリスタルビル

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たかみや眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市神楽5条14丁目1-6 (駐車場完備:20台)
TEL 0166-63-7070
診療時間 月・火・木・金曜日 午前/9:00~12:00 午後/14:00~18:00
水・土曜日 9:00~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.takamiya-ganka.com/
<記事提供>
高宮 央(あきら)院長
略歴:
1969年生まれ、北海道奈井江町出身。
1995年、旭川医科大学を卒業後、同大学眼科学講座に入局。
2005年~2007年、米国ハーバード大学スケペンス眼研究所で網膜移植および網膜再生の研究を行う。
帰国後、旭川医科大学眼科学講座の医局長、病棟医長、外来医長を歴任後、2015年11月にたかみや眼科を開院。

 

質の高い眼科医療を提供致します。

平成7年に旭川医大眼科学講座に入局し、旭川医科大学学長、吉田晃敏教授のご指導を受け、医局長、病棟医長、外来医長を歴任した後、H27年11月に国道237号線沿い、神楽岡駅前で開院致しました。
旭川医大在職中は、最も視力に関係している「黄斑」という部分の病気の責任者として、多くの患者さんの治療に携わってきました。黄斑の病気には「加齢黄斑変性」や「糖尿病黄斑浮腫」など視力低下に直接結びつく病気が数多く含まれます。
当クリニックでは、これらの疾患に対し最上位機種の光干渉断層計を用いて診断し、現在大学病院でも行っている最新の治療法である抗VEGF薬療法(昨年度は300例以上施行)や痛みを軽減出来るパターンレーザー網膜光凝固術による治療を積極的に行っています。
また、現在失明原因の第一である緑内障に対しても光干渉断層計を用いた早期診断、早期治療を行っています。患者さんが納得して治療を受けて頂けるまでじっくりとお話をしたうえで、長い間の大学病院勤務から得た最新の知識と経験を生かして、最良の治療法を提供していきたいと思っています。
目のことで何か気になることがありましたら、お気軽にご来院下さい。

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旭川市神楽5条14丁目1-6

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高桑整形外科 永山クリニック

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診療科目 整形外科/(運動器)リハビリテーション科/リウマチ科
住所 旭川市永山3条11丁目
TEL 0166-48-5276・48-5277
診療時間 平日/ 9:00〜12:30 14:00〜18:00水・土曜日/ 9:00〜12:30
休診 日曜・祝日
高桑 昌幸 院長略歴:
旭川東高(山岳部OB)、順天堂大学医学部卒(競技会スキー部OB)。
旭川医大整形外科同門。
医学博士
日本整形外科学会認定専門医
信条:名医たらずとも良医たれ
●神社に日々参拝し、温泉好きで龍乃湯温泉(東旭川)の大ファン(51歳)

ICU(集中治療室)レベルの清潔な環境
ラジオ波による高周波温熱機器を導入

開院から45年 地域住民からの信頼が厚いクリニック

1972年(昭和47年)の開院以来、地域に根ざし、地域の皆さんの健康な日常生活を見守るクリニックとして、幅広い世代の患者が訪れる高桑整形外科永山クリニック。
同院が地域医療として積極的に取り組んでいるのが高齢者の骨折予防。増加傾向にある高齢者の大腿骨骨折は、QOL(生活の質)の低下に直結してしまいます。同院では、骨の健康を精密に調べる全身骨密度測定装置を使用したり、薬物治療も行うなど「骨粗鬆症」や「ロコモティブシンドローム」対策にも力を入れています。
股関節を専門とする高桑昌幸院長は、骨粗鬆症や運動リハビリテーションなどの分野で多くの論文執筆、学会発表、講演などを行っており、2016年(平成28年)には旭川医科大学から医学博士号を授与されました。さらに、同年には論文に対して「旭川市医師会賞」を受賞するなど、臨床医ならではの視点を大切にした研究が高い評価を得ています。

高性能の最新空気清浄除菌脱臭装置を活用

高桑院長が日頃から心がけているのは、院内をいつも清潔に保つこと。オゾン+紫外線+光触媒のトリプル効果の空気清浄除菌脱臭装置7台を導入、来院者で院内が混雑する時間帯に行った空気中の細菌検査においても、優れた数値を記録。様々な場所において、手術室やICU(集中治療室)に求められるレベルの結果が出ています。

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スポーツ障害の症状改善に期待
高周波温熱治療器

スポーツリハビリの分野にも力を入れている同院では、ラジオ波による高周波温熱治療器「フィジオラジオスティム」を道内の医療機関として初導入。スポーツ障害の改善への効果に期待が高まる次世代型の高周波温熱機器であり、電極とアースで身体をはさみ、ラジオ波で体内にジュール熱(摩擦熱)を発生させ、心地よい温熱により症状の改善に役立つとされています。すでに、野球やサッカーなどプロスポーツ界のアスリートが故障時のリハビリに活用するなど、いま高い注目を集めています。プロ野球選手の治療で有名になったショックマスターも国内で初めて導入しています。
他にも、すでにプロスポーツの現場で認知さえれている局所酸素注入機器「オキシ・エクストラ・メッド」を導入。大気中の空気から特殊フィルターで最大96%もの高濃度酸素を生成、約2気圧の酸素を患部の皮膚から直接注入。低酸素状態となり炎症を起こしている部位に酸素が供給されることにより、炎症が抑えられると考えられています。
臨床データを取るなど医学的な検証・研究を重ねることにより、「ケガをしたスポーツ選手の早期回復に役立てていきたい」と高桑院長。高校生や大学生をはじめ、本格的にスポーツに取り組む方、指導に携わる方から今後も注目が寄せられそうです。

理学療法士指導
一人ひとりに適したリハビリ運動療法

同クリニックの大きな特徴の一つが、一人ひとりの患者さんの状況に適した充実のリハビリ指導プログラム。研究熱心な理学療法士が、痛みを抑える物理療法(レーザー光線、超音波、電気治療など)と実際に身体を動かす運動療法を効果的に組み合わせて、患者さんと一緒にリハビリに取り組んでいます。
また、高齢者の方の骨折を未然に防ぐために、バランスボールを使用した運動など様々なプログラムにより、高齢者の転倒予防や機能改善を目指す取組みを行っています。
さらに、患者さん自らが主体的に行う体操を中心とする「マッケンジー法」を積極的に導入。マッケンジー法日本協会の支部長である岩貞吉寛氏による院内レ

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理学療法士と一緒に取り組むリハビリ運動療法

同クリニックの大きな特徴の一つが、一人ひとりの患者さんの状況に適したリハビリ指導の充実。痛みを抑える物理療法(レーザー光線、超音波、電気治療など)、体を動かす運動療法を組み合わせて、理学療法士が一緒にリハビリに取り組んでいます。
高齢者の骨折はそのまま生活の質の低下につながるので、未然に防ぐための取り組みが重要。バランスボールを使用した運動など様々なプログラムにより、高齢者の転倒予防、機能改善を目指します。
同クリニックでは、患者さん自らが主体的に行う体操を中心とする「マッケンジー法」を積極的に導入。マッケンジー法日本協会の支部長である岩貞吉寛氏による院内レクチャーを年2回開催し、症状の改善や体操の習慣化を推進しています。

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旭川市永山3条11丁目高桑整形外科永山クリニック

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しぶかわ歯科医院

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診療科目 歯科
住所 旭川市7条通5丁目右8号(駐車場有り)
TEL 0166-22-2775
診療時間 平日 午前/9:00~12:15 午後/14:00~19:00
土曜 9:00~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://shibukawa-dental.com/
<記事提供>
渋川 義宏 院長
博士(歯学)
略歴:
旭川東高卒、東京歯科大卒
トーマスジェファーソン医科大学(米国)留学
東京歯科大学歯周病学講座准教授を経て、
現在、東京歯科大学 臨床教授
日本歯周病学会専門医、指導医、評議員
日本口腔インプラント学会、顎関節学会、米国歯科学会、国際歯科学会会員

 

歯周再生療法に朗報!
新薬リグロスを使用した再生療法が保険適用へ

1.歯周病は全身の健康を阻む?

歯周病とは、歯と歯ぐきの隙間にたまったプラーク(歯垢)中の細菌が炎症を引き起こし、歯を失うばかりでなく、糖尿病や心臓病、誤嚥性肺炎、早産、認知症、リウマチなど様々な疾患へ悪影響を及ぼす事が分かってきています

2.歯周病の治療・予防は?

軽度の歯周病は歯科医院で歯周ポケットに溜まったプラークや歯石を除去し、丁寧に歯磨きすることで改善します。重度の歯周病でも、歯周組織再生療法によって歯周組織を回復、再生させ、歯を残す事が可能となりました(図参照)。しかし歯周病は再発しやすく、薬だけでは菌が残ってしまうやっかいな病気です。自覚症状がなくとも定期検診を受診しましょう。
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3.新薬リグロスについて

昨年9月に新たな歯周組織再生剤リグロスが医薬品として承認されました。リグロスの成分は細胞を増やす成長因子で、その作用によって歯槽骨などの歯周組織が再生されます。従来のエムドゲイン法は保険適用外でしたが、リグロスは健康保険で受診でき、患者様への負担が軽減されるようになりました。(再生療法の適応にあたっては、詳しい検査を実施して判断されます。)

4.歯周病専門医による治療

当院では大学准教授、臨床教授として様々な症例の治療を行った豊富な経験をもつ院長を中心に、スタッフ一同、患者様とのコミュニケーションを大切にし、お一人おひとりに合った治療を提案させて頂きます。

 

旭川市7条通5丁目しぶかわ歯科医院

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