病院ガイド

あさひかわ眼科クリニック

navi_shika

 

診療科目 眼科(緑内障治療)(白内障の治療)(一般の眼科治療)(眼科手術)
住所 旭川市1条通6丁目 クリスタルビル5F(JR旭川駅より徒歩5分)
TEL 0166-76-1124
診療時間 月・火・水・木・金
午前/9:00~12:30 受付午前(8:45~12:00)
午後/14:00~18:30 受付午後(14:00~18:00)

午前/9:00~13:00 受付(8:45~12:30)
午後/休診
休診 日曜・祝日
HP http://www.asahikawa-eye-clinic.com/
<記事提供>
川井 基史 院長
略歴:
旭川東高校卒業。1997年旭川医科大学卒業。同大眼科学講座入局。
関連病院をはじめ、東京医科大学(緑内障臨床研究)、熊本大学(緑内障基礎研究)に国内留学、旭川医大眼科講師・外来医長・副科長を経て開院。日本眼科学会眼科専門医。医学博士。
<記事提供>
川井 尚子 副院長
略歴:
2007年旭川医科大学卒業。同大眼科学講座入局。旭川医大弱視斜視外来担当。
日本眼科学会眼科専門医。医学博士。

 

緑内障のオーダーメイド治療

当院は2018年5月1日に開院しました。交通の便が良いため、開院後より旭川市以外からも患者さんが来院しています。当院の特徴は、緑内障患者さんが多いことです。院長が旭川医大在籍中、緑内障専門外来を担当していたため、開業後も引き続きクリニックでの治療継続を希望する患者さんや、広告やHPを見て、緑内障でお悩みの患者さんがご自身の判断で受診されるケースが多いからです。当院の緑内障治療の選択肢は多く、点眼治療の他、レーザー治療や手術も実施しており、すでに実績を上げています。緑内障手術の多くは白内障手術と同時に実施しますので、術後、視力が上がると同時に眼圧が下がるため、手術を選択した患者さんには喜んで頂けています。緑内障はタイプ、眼圧、年齢、ライフスタイルなど様々な要素を考慮して、治療の負担と効果のバランスを考えることが重要です。当院では個々の患者さんに最適な治療を提案します。女性医師の副院長と眼科専門医二人体制で、待ち時間の短縮を心がけつつ、緑内障以外の様々な眼疾患の治療にも全力で取り組んでいます。
 

 

あさひかわ眼科クリニック(旭川)

asahikawaganka

旭川キュアメディクス

navi_shika

shibu_shika

 

診療科目 外 科:松田 年 院長
内 科:青島 優 副院長
婦人科:鷲塚 紀夫 名誉院長
住所 旭川市6条通15丁目69-1
TEL 0166-23-3127
診療時間 内科・外科
月・火・木・金・土 9:00~12:30/14:00~18:00
水曜日 9:00~12:30/午後休診
日曜日 9:00~11:30/午後休診
手術
月・火・金・土 9:00~14:00
日曜日     自由診療のみ
婦人科
月・火・木 9:00~12:30/14:00~18:00
水・金   9:00~12:30/午後休診
土曜日   9:00~12:00/午後休診

※木曜日の内科・外科は青島副院長診察日
※土曜日午後・日曜午前の内科・外科は松田院長診察日

休診 内科・外科 水曜、日曜午後、祝日
手術 水曜、木曜、日曜自由診療、祝日
婦人科 水曜、金曜、土曜、日曜、祝日
HP https://acm.or.jp/
<記事提供>
松田 年 理事長・院長

略歴:1985年旭川医大卒業、旭川や札幌、東京などの勤務を経て現職。日本内視鏡外科学会評議員、技術認定取得者、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器病学会指導医、医学博士。

 

 

3科対応の新クリニック

土曜・日曜も診療

2018年に誕生した新しいクリニック『旭川キュアメディクス』。「外科」「内科」「婦人科」3つの領域をカバーし、それぞれ専門の医師が積み重ねてきた経験をもとに、患者さまの満足度が高い治療を提供しています。

「日帰り手術センター」として機能する外科は、通常1週間程度の入院を要する手術治療に際し、手術当日または翌日の退院を実現する日帰り手術(短期滞在外科手術)に対応。日帰り手術に特化した麻酔制御、手術前後のきめ細やかなフォローなど諸条件を整えた高度な医療サービスを提供しています(鼠経ヘルニア・いぼ痔・胆のう結石・虫垂炎が対象)。もちろん、一般外科として首や肩、腰の痛みや関節痛、通風、傷の手当てなども行っています。

胃、大腸など消化器疾患に対して、最新機器による内視鏡検査を行う内科も充実。肝臓疾患には超音波検査・CT検査、糖尿病や高血圧など生活習慣病の治療も行っています。さらに、健康診断・人間ドッグ・ニンニク注射を推進するなど「未病」の観点で健康維持に貢献。

『旭川産科婦人科』の鷲塚紀夫元院長が外来診療を担当する婦人科では、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍の診断・治療から、女性特有の癌健診、更年期の診断と治療まで質の高い婦人科診療を行っています。

令和という新しい時代においても、内科・外科・婦人科が協力し、家族みんなで受診できる身近な医療機関として地域社会に貢献し続けます。
 

旭川キュアメディクス(旭川市)

キュアメディクス

あけ美肌クリニック

navi_hihuka

 

診療科目 形成外科・美容皮膚科・皮膚科
住所 旭川市宮下通9丁目 たまメディカルビル2F
TEL 0166-23-7101
診療時間 月・火・水・木 午前/10:00~12:30 午後/14:00~18:30
休診 火曜・日曜・祝日
HP http://akemi-skin.com/

 

旭川市宮下通9丁目 たまメディカルビル

yonedashika

よねだ歯科クリニック

navi_shika

shibu_shika

 

診療科目 歯科
住所 旭川市花咲町6丁目きりんビル1F
TEL 0166-46-8028
診療時間 月・火・水・木 午前/8:30~12:30 午後/14:00~18:00
午前/8:30~12:30 午後/14:00~17:00
休診 金曜・土曜・祝日
HP http://shibukawa-dental.com/
<記事提供>
米田 和幸 院長

略歴:
2000年
北海道大学歯学部卒業
旭川市内の歯科医院に10年間勤務後、2017年6月開業。

 

入れ歯を使用する生活をもっと快適に!
オーダーメイドの総入れ歯にも対応

需要が多い入れ歯治療
稚内から来院の患者も

旭川市内の歯科医院に勤務していた10年間で、入れ歯を使用する方や、これから入れ歯を作りたいと考えている方が想像以上に多い、と実感しました」と語るよねだ歯科クリニックの米田和幸院長。
2017年6月に開業すると、近年では珍しい入れ歯治療への積極的な取り組みが話題となり、シニア世代を中心に多くの患者が来院。旭川市内はもとより、道内各地から評判を聞いて来院する方もおり、最新の治療により入れ歯に関する悩みを解消している。
ys01

留め金のない部分入れ歯で
装着時の違和感を最小限に

同クリニックでいま推奨しているのは、「ノン・クラスプ・デンチャー」という部分入れ歯。金属の留め金を遣わないので、使用者が会話時に口を開けても相手に「入れ歯だな」と気づかれにくい。
さらに、入れ歯の内側部分には非常に薄い金属を使用し、歯茎の部分も個々の口に合わせて作るため、入れ歯を装着している際の違和感も最小限に抑えることが可能。
見た目、そして使用感においても、入れ歯を使う人が日常生活で感じるストレスの軽減につながっている。
ys02

一人ひとりに合わせて調整
オーダーメイドの総入れ歯

また、一人ひとりの口の状態に合わせて、精密かつ丁寧な微調整を重ねて作る特別な総入れ歯「カワラダデンチャーシステム」も好評。
三重県の歯科医・川原田幸三氏が開発したオーダーメイドの総入れ歯は、旭川エリアでは唯一同クリニックが導入。平均すると1週間に1回のペースで3か月程度の調整期間が必要だが(個人により多少異なる)、従来の総入れ歯治療にありがちな「せっかく作ったのに、使用時に違和感があり何度も作り直す」という負担からの解放が大きな魅力。
すでに、同システムによる新しい総入れ歯の使用者から「自分の発する声が明瞭になり、以前のように臆せず会話やスピーチができる」「これまでは我慢していたものも自然に食べられるようになった」とうれしい声が届いている。
インプラント治療と比較すると費用は3分の1程度で抑えることが可能で、外科的処置も不要なため、今後ますます希望する人が増えていきそうだ。
ys03

不安気に来院する患者さんを
「笑顔にするクリニック」

前掲した喜びの声のように、同クリニックを訪れる患者さんを笑顔にするのが米田院長の目標。
「そもそも、歯科医院が大好きで行きたくてたまらない、という人はいませんから」とおだやかな表情で笑う米田院長。初回の来院時に、不安気な様子で訪れる患者さんをカウンセリングルームに案内し、お話を聞くだけで終えるケースもあるという。
「皆さんを笑顔にするクリニックでありたい、と思っています」と、米田院長自身も笑顔で語ってくれた。
ys04
 

旭川市花咲町6丁目きりんビル1F

yonedashika

松井眼科医院

navi_shika

shibu_shika

 

診療科目 眼科
住所 旭川市3条通9丁目左10号
TEL 0166-23-4242
診療時間 月・火・金曜日 午前/9:00~12:30 午後/14:30~18:00
水・木曜日 午前/9:00~12:30 午後/手術のため外来休診
土曜日午前/9:00~12:30
休診 土曜日の午後・日曜・祝日
HP http://www.matsui-eye-clinic.com/
<記事提供>
松井 英一郎 院長
略歴:
1992年旭川東高校卒業、1999年獨協医科大学医学部卒 同眼科学教室入局、2001年亀田総合病院(千葉県)眼科シニアレジデント、2004年済生会宇都宮病院 眼科、2011年南那須地区広域行政事務組合立那須南病院 眼科医長、2013年松井眼科医院 院長

 

多焦点眼内レンズ 白内障手術について

人の目はカメラと同じ構造です。白内障は水晶体というカメラのレンズにあたる部分が徐々ににごり、きれいな写真が撮れなくなる状態です。眼鏡やコンタクトレンズはカメラのピント合わせにすぎません。そのため白内障が進行するとメガネやコンタクトレンズを使用しても視力は出なくなります。白内障は視力低下だけでなく、かすみやまぶしさ、物が二重に見えるなどの症状も起きますので、見え方に違和感が生じた際には眼科受診をお勧めいたします。

白内障の手術治療は水晶体を摘出し、眼内レンズに置き換える内容で、これは50年来変化ありません。しかし手術機器、技術の進歩は目覚ましく、私が医師になった時代に約12㎜切開した手術を現在はわずか2㎜で行っています。なかでも著しく進歩したものは眼内レンズです。

眼内レンズの大きさは従来から12〜13㎜ですが、折り畳み式眼内レンズの登場で小切開手術が一気に加速しました。現在ではインジェクターと言う器具で2㎜の切開から安全に挿入しています。またレンズの機能も向上しており、手術で近視や遠視、乱視を矯正出来るようになりました。そして近年注目されているレンズが多焦点眼内レンズです。

現在主流の眼内レンズは単焦点レンズと呼ばれ、ピントが決まった位置にしか合いません。そのため遠くから近くまでしっかり見るためには手術後も眼鏡によるピント合わせが必要でしたが、最新の多焦点眼内レンズは大凡遠近まんべんなくピントが合うため眼鏡をかける頻度を大幅に減らすことができます。

当院は平成28年に道北で初めて多焦点眼内レンズ先進医療施設認定を受け治療を行ってきました。手術の適応・内容などご興味をお持ちの方はクリニックまでご連絡ください。
 

松井眼科医院(旭川市)

takamiya