呼吸器内科

とおるクリニック

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診療科目 呼吸器内科・内科
住所 旭川市豊岡2条7丁目4-12
TEL 0166-38-8088
診療時間 火・・金・土曜日/8:30〜12:30
曜日/14:00〜18:00
火・金曜日/14:00〜19:00
休診 日・祝日
HP http://www.toru-clinic.com/
ph_tooru 髙橋  啓 院長
略歴
1990年旭川医科大学卒業、旭川医大第一内科入局、帯広厚生病院第一内科、国立札幌病院循環器科、道北病院呼吸器科、旭川リハビリテーション病院、松本呼吸器・内科クリニックを経て、2014年12月開院
医学博士
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医

「ちょっと、とおるクリニックに行ってくるわ!」

(1)日中の眠気

睡眠時間はとれているのに、日中の眠気やだるさを感じていませんか。その様な症状があれば、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
睡眠中に呼吸が止ってしまう病気です。
日中の活動性が低下するだけではなく、高血圧や糖尿病、心臓の病気などのリスクを高めます。
CPAP(シーパップ)という有効な治療法があります。

(2)咳

咳が続き、風邪が長引くな?と思ったことはありませんか。体力が落ちたな?と思っていませんか。
咳が二週間続く場合は、喘息やアレルギーが原因となっていることがあります。
3月を過ぎると、インフルエンザの流行は治まってきますが、北海道ではシラカバ花粉症が出てきます。そのため咳が続くことがあります。5月ぐらいまで続きます。
ぜーぜーせず、咳だけが続く、咳ぜんそくがあります。

(3)息切れ

タバコを吸っていて咳や痰、息切れが出ていませんか。それは慢性閉塞性肺疾患(COPD)という病気かもしれません。
禁煙が一番の治療です。
禁煙は簡単ではありませんが、お薬を使って禁煙する方法もあります!

(4)生活習慣病

日本人の死亡原因はがん、心疾患、肺炎、脳血管疾患の順に多く、食生活や運動などの生活習慣と密接に関連しています。
血圧の薬などを一度飲むと、一生飲み続けなければならないのでしょうか。
病気が早い段階で、見つかれば生活習慣の改善で薬を止めることもできます。
病気の進行に合わせて治療を受けましょう。そのためにも特定健診などを積極的に受け、早期発見を心がけましょう。

43.757139, 142.415308

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なかの呼吸器科内科クリニック

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診療科目 内科・呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科 リハビリテーション科
住所 旭川市1条通18丁目
TEL 0166-34-1159
診療時間 月・火・木・金/9:00〜12:30 14:00〜18:00 水・土/9:00〜12:30
休診 日・祝日
HP http://nakano-kokyu.com
中野 均 院長
略歴
1983年旭川医大卒、同第1内科大学院修了、米国ニューヨーク州立大学准教授、
旭川医大第1内科講師を経て、2005年より現職。医学博士、呼吸器専門医、認定内科医、認定産業医
澁川 紀代子 副院長
略歴
2001年旭川医大卒、同大大学院卒業、旭川医大病院感染制御部助教を経て、2014年より現職。
医学博士、呼吸器専門医、認定内科医

悩んでいませんか?
「喉のイガイガ、長引く咳」「夜のイビキ、無呼吸」

アレルギーの咳

熱もないのに「喉がイガイガする。一度咳が出ると止まらない。市販の咳止めが効かない。」などの症状で悩んでいませんか?「かぜ」による咳はせいぜい長くて一週間。これ以上長引く咳は「アレルギーの咳」の可能性があります。3月頃から雪解けに伴うチリ・ホコリ、大陸から運ばれる黄砂やPM2.5など、4~6月はシラカバやイネ科の花粉が関係している可能性があります。鼻水、ノドの痛み、咳、痰がからむなどが主な症状で、昼間よりも寝がけ朝方に咳がひどいのが特徴です。「喉がくすぐったい」「胸に痰がへばりついた様な感じ」などに次いで咳が込み上げてきて、一旦出るとなかなか治まりません。このように、喉のイガイガ、咳がコンコンだけの「せき喘息」が最近増えています。
診断には気道の炎症の程度を調べる「呼気一酸化窒素(NO)濃度の測定」が有用です。息をゆっくり吐くだけの簡単な検査なので、5歳を過ぎたら検査が可能です。
咳が続くと体のエネルギーを消耗し、物事に集中できません。早目に治療し健やかな日常生活を取り戻しましょう。

睡眠時無呼吸症候群

「イビキがひどい。寝た気がしない。昼間に眠気がさす。」などの症状で悩んでいませんか?または奥さんや同僚にイビキ・無呼吸を指摘されたことはありませんか?
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。その結果、熟睡できず、日中に眠気がさす、集中力が低下する、居眠り運転で事故などが起こりやすくなります。肥満による脂肪沈着で上気道が狭くなる場合が多いですが、痩せていても遺伝的な顔面骨格・顎の形が影響していることも少なくありません。放置しておくと無呼吸に伴う低酸素や睡眠障害の影響で高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの心血管病を引き起こす恐ろしい病気です。
当院では終夜睡眠ポリグラフ検査といって脳波や心電図、呼吸リズム、酸素濃度などを一晩中臨床検査技師がリアルタイムでチェックする検査を行っています。睡眠中の脳波を調べるので、無呼吸だけではなく不眠症や過眠症の原因なども発見できます。検査は夜7時から翌朝7時までの一泊で普段通り仕事にも行けます。
ひょっとしたらと思ったら、悩まず早めの受診で、健やかな眠りと健康を守って下さい。

ご存知ですか?「肺年齢」

「肺年齢」とは、実年齢と比較して自分の肺機能がどの程度老化しているかを認識するための指標です。呼吸機能検査(スパイロメトリー)と言って、鼻を摘んで息を吸って思いっきり吐くだけの簡単な検査で肺年齢が分かります。
タバコを吸う人や受動喫煙者では、有害物質の影響で気管支や肺胞が壊れ、肺がスカスカになり肺年齢が増加します。この状態は慢性閉塞性肺疾患(COPD)と呼ばれ、悪化すると動くと息苦しくなり、常時酸素吸入が必要になります。有名人では落語家の桂歌丸、歌手の和田アキ子がこの病気と闘っています。COPDの初期の段階では、咳・痰・息切れなどの自覚症状が少なく、発見された時は手遅れであることが多いのが特徴です。60歳を越え喫煙歴が10年以上の人は、一度調べることをお勧めします。

始めてみませんか?
「送迎による呼吸・心臓リハビリテーション」

肺や心臓に病気のある人は、酸素不足や血液の循環が悪いために体の筋肉が衰え、次第に運動する能力が低下してきます。更には運動しないことが悪循環となり、廃用性筋萎縮という状態に陥ってしまいます。これが原因でともすれば自宅に引きこもりがちになっていないでしょうか?また、普段から咳や痰、息切れ胸痛に悩まされていないでしょうか?
当院では、COPDなどの呼吸器疾患や心臓病の方の息切れや胸痛を和らげ、生きがいのある日常生活を送るための運動療法を行っています。100㎡の広さのゆったりとしたリハビリ室で、専門の理学療法士2人が個人個人の身体能力に合ったトレーニングをお手伝い致します。酸素吸入が必要な場合は、血中酸素濃度をモニターしながら十分量の酸素を吸入しながら運動を行ってもらいます。医療保険が適用されるリハビリで、週に2回、市内全域で自宅までワゴン車による送迎を行っています。このような外来通院施設は道北地域では他にありません。
病気の方にこそ「安心して身体を動かすことの喜びを味わってほしい。」と願っております。

旭川市1条通18丁目189-1