眼科

いずみ眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市末広1条1丁目
TEL 0166-51-2111
診療時間 月・水・木/9:00-12:00, 14:00-18:00 火・金・土/9:00-12:00
休診 日・祝日
HP http://izumiganka.jp
<記事提供>
泉 直宏 理事長・院長

略歴
日本眼科学会眼科専門医・医学博士
日本医師会認定産業医

最新の日帰り白内障手術と
なみだ目治療

当院が最も力を入れている治療は白内障手術です。白内障手術は10年前と比べても大きく進歩しています。特に手術器械が進歩したことにより、合併症が減っただけでなく目にやさしい手術ができるようになっています。そのためよほど白内障が進行していない限り、翌日からよく見えることがほとんどです。

最近の白内障手術は裸眼視力(眼鏡なしの視力)ができるだけ上がるような手術を目指すようになっており、そのために手術前にその患者さんの眼の詳細な形状を解析した上で適切な人工レンズを選択することが重要となっています。当院では道北では数台しかない角膜形状解析検査装置を開院当初から導入し、近年登場している乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズも適時使用しております。

当院のこだわりとしては、患者さんの眼に合わせて切開部位を変えたり、切開の入口や出口をずらしたり、切開幅も0.1㎜単位の幅の異なるメスで切り替えるなど、より良い裸眼視力が出るように細かなさじ加減を行っています。

これだけ白内障手術が劇的に進歩しているにもかかわらず、白内障手術は比較的安価に受けることができる手術の一つです。費用につきましては年齢や健康保険の種類などにより異なりますので、受診した際に問い合わせてみてください。

 

当院が力を入れている治療のもう一つの柱として、「なみだ目」があります。なみだ目は様々な原因で起こりますが、最も典型的なのはいわゆる涙が抜けていく管が詰まってしまうものです。治療としては「涙管チューブ挿入術」という手術が一般的です。
手術とはいっても、部分麻酔で約20~30分程度ですので日帰りで対応できます。従来、この治療は医師の経験的な感覚で行っておりましたが、この方法では成功率は7~8割でした。これ以上成功率が上がらないのは技術的な問題というよりも、患者さんの涙管の個人差であることから、当院では涙道内視鏡と鼻内視鏡という涙管内や鼻の中を直接観察できる最新機器を導入しました。この機器により直接詰まっている所を見ながら広げることができますので、治る確率が更に上がり、現在では約9割程度となりました。

とはいえ、涙管の詰まりがないにも関わらず、なみだ目という患者さんも数多くいらっしゃいます。その場合、涙管以外の原因を丁寧に検索していきます。まぶたの問題であったり、結膜や角膜の病気であったり、またそれらが複数組み合わさっていることもあります。このようななみだ目に対しては点眼治療が中心となってきます。

なみだ目は治らないと言われてあきらめている方も一度受診されることをお勧めします。

 

43.802601, 142.381289

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旭川たかはし眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光1条2丁目1-2
TEL 0166-37-0800
診療時間 月・水/9:00-12:30, 14:00-18:00 火・木・金/9:00-12:30
休診 日・祝日
HP https://www.asahikawa-takahashi-ganka.com
<記事提供>
高橋 淳士 院長
略歴
国立旭川医科大学卒 医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医・眼科指導医・難病指定医(北海道)・光線力学療法(PDT)認定医
​15年間、旭川医科大学病院 眼科にて臨床診療に従事、旭川医科大学病院 講師、外来医長、病棟医長、経営担当医長を歴任。2016年5月2日、旭川たかはし眼科を開院。
所属学会・医会・協会:日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本網膜硝子体学会・日本眼循環学会・日本微小循環学会・日本眼科医会・北海道眼科医会・日本眼科写真協会

白内障と網膜硝子体の日帰り手術

旭川医大病院で15年間にわたり、黄斑疾患や網膜はく離、網膜硝子体疾患などの専門医として治療、手術、研究を行ってきた旭川たかはし眼科の高橋淳士院長。難症例白内障手術や高度な技術を要する硝子体手術など、大学病院では2000例以上の手術を手がけた。

昨年5月に開業した同院では、白内障手術と硝子体手術が可能なアルコン社「コンステレーション ビジョンシステム」と広角眼底観察システム「リサイト」を備えたカールツァイス社手術顕微鏡「ルメラ」を導入。網膜前膜、黄斑円孔、硝子体出血などの患者を対象に強膜に0.5㎜程度の穴を空けるだけの極小切開で硝子体手術を行い、道北圏では初めて日帰り網膜硝子体手術が可能となった。手術は短時間で終わり、体への侵襲も軽微で疾患によっては手術の翌日に通常勤務も可能となる。すでに開院からの10か月間で、網膜硝子体手術を35件、白内障手術700件を手掛け、多くの患者が明るい生活を取り戻している。

また、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症の診断には、北海道で初導入となるカールツァイス社OCTアンギオグラフィー「シラス」を使用。造影剤を使うことなく網膜と脈絡膜の循環状態をスピーディーに撮影することが出来る。治療にはトプコン社のパターンスキャニングレーザー装置「パスカル」により、レーザー治療の痛みを最大限に緩和して、痛みをほとんど感じないまま短時間で治療を行うことが可能に。

さらに、緑内障の早期発見にはカールツァイス社の自動視野測定器「ハンフリー3」、緑内障発作や後発白内障にはニデック社のヤグ・レーザー装置「YC︲180」など最新鋭の機器を備え、様々な目の病気に対応している。

開院以来、地域に重い症状の方が多くいることを実感し、「人生に大きな影響を及ぼす視覚を守り、見える喜びをお届けするのが眼科医の使命」と高橋院長。「目に異常を感じたら、早めの受診をおすすめします」とやわらかな笑顔で語ってくれた。

東光1条2丁目1 旭川たかはし眼科

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たかみや眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市神楽5条14丁目1-6 (駐車場完備:20台)
TEL 0166-63-7070
診療時間 月・火・木・金曜日 午前/9:00~12:00 午後/14:00~18:00
水・土曜日 9:00~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.takamiya-ganka.com/
<記事提供>
高宮 央(あきら)院長
略歴:
1969年生まれ、北海道奈井江町出身。
1995年、旭川医科大学を卒業後、同大学眼科学講座に入局。
2005年~2007年、米国ハーバード大学スケペンス眼研究所で網膜移植および網膜再生の研究を行う。
帰国後、旭川医科大学眼科学講座の医局長、病棟医長、外来医長を歴任後、2015年11月にたかみや眼科を開院。

 

質の高い眼科医療を提供致します。

平成7年に旭川医大眼科学講座に入局し、旭川医科大学学長、吉田晃敏教授のご指導を受け、医局長、病棟医長、外来医長を歴任した後、H27年11月に国道237号線沿い、神楽岡駅前で開院致しました。
旭川医大在職中は、最も視力に関係している「黄斑」という部分の病気の責任者として、多くの患者さんの治療に携わってきました。黄斑の病気には「加齢黄斑変性」や「糖尿病黄斑浮腫」など視力低下に直接結びつく病気が数多く含まれます。
当クリニックでは、これらの疾患に対し最上位機種の光干渉断層計を用いて診断し、現在大学病院でも行っている最新の治療法である抗VEGF薬療法(昨年度は300例以上施行)や痛みを軽減出来るパターンレーザー網膜光凝固術による治療を積極的に行っています。
また、現在失明原因の第一である緑内障に対しても光干渉断層計を用いた早期診断、早期治療を行っています。患者さんが納得して治療を受けて頂けるまでじっくりとお話をしたうえで、長い間の大学病院勤務から得た最新の知識と経験を生かして、最良の治療法を提供していきたいと思っています。
目のことで何か気になることがありましたら、お気軽にご来院下さい。

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旭川市神楽5条14丁目1-6

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駅前北村眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市宮下通7丁目2-5
イオンモール旭川駅前 2階
TEL 0166-29-6595
診療時間 月・火・木・金・土・日・祝日 10:30〜14:00 15:00〜18:30
昼休み時間 14:00〜15:00
土日祝日も診療
休診 水曜日
HP http://www.kitamuraganka.com/
ph_ekimae 〈記事提供〉北村 淳 院長
略歴
北海道大学医学部卒業。大阪大学医学部眼科学教室所属。コンタクトレンズ専門クリニック、東大阪市立総合病院勤務を経て2005年開設。日本眼科学会ほか各会員

この春、新しくオープンしたイオンモール旭川駅前に移転しました

旭川駅直結で、イオンモールの屋内駐車場も2時間まで無料で利用できるため、たいへん利便性が高まったと思います。
以前は「エクスビル」「明治屋ビル」で約10年にわたり診療に従事してきましたが、質問しやすい眼科を目指して、病気のこと、治療内容、気になる症状、どんな小さな疑問点でも聞いていただき、解決できるように努めてまいりました。
例えば、この目薬がどうして治療に必要なのか、この子にめがねをかけさせるべきか、コンタクトレンズの不調をどうすれば解決できるか、その他、様々な質問にわかりやすくお答えするのが、最も大切な仕事の一つとして考えております。ぜひ、お気軽にご質問ください。

子どもの視力低下について、仮性近視の説明を中心に説明したいと思います。視力低下の大きな原因として、目の病気、屈折異常、仮性近視の3つがあります。角膜炎(黒目の傷)など、目の病気がある場合は、適切な治療を行う必要があります。
それに対して、いわゆる近視や乱視と呼ばれる弱視のない屈折異常は、目の中でピントの合う位置がずれてしまい、遠くが見えない状態です。子供に対してできる根本的な治療法は現在のところありませんので、見にくくて困るようならめがねの装用が必要になります。
3つ目の仮性近視は、治療により回復が期待できます。ピントを合わせる毛様体筋が過度に緊張することが原因で、携帯ゲームなどを長時間するなど、近くの作業が続くと起こることが多いです。
点眼治療や望遠訓練で改善しますので、眼科で見つかり次第、適切な治療を行います。これらの区別は、診察をしないとわかりませんので、学校検診で要精査となった場合は、放置せずに眼科を受診することがとても大切です。

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旭川市宮下通7丁目2-5

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東光眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光9条6丁目1-12
TEL 0166-39-3113
診療時間 月・火・木・金 9:00~12:00 13:30~17:30 9:00~12:00土 8:45~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.toko-ganka.com/
43.746204, 142.406939

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稲積眼科医院

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診療科目 眼科
住所 旭川市中常盤町1丁目
TEL 0166-23-2081
診療時間 平日 9:00~12:00 14:00~17:00
木・土 9:00~12:00
休診 日・祝日
稲積 文子 院長
略歴
北海道立女子医専(現・札幌医大)卒業。旭川赤十字病院眼科勤務を経て、1963年稲積文子眼科医院開業。99年学校医として全国学校保健研究大会で文部大臣賞受賞。
93年学校法人稲積学園北都保健福祉専門学校理事長就任。旭川市選挙管理委員。
2008年春の叙勲・瑞宝双光章受賞。医学博士。

最近の眼の病気

旭川赤十字病院眼科部長を辞めて、現在地で開院してから40年が過ぎました。その間、時代の流れと共に眼の病気も変化してきました。
昔はレッドアイクリニックと言って、トラホーム、はやり目など、結膜の感染性疾患が主流でした。

昭和40年頃よりホワイトアイクリニックと言って、緑内障、白内障、糖尿病性網膜症など、結膜以外の疾患が重要視されてきました。何れの疾患も視力が低下するので、高齢化社会に於いては関心を持つ必要があります。

緑内障は、気がつかないうちに進行して、眼がかすんでから眼科医を受診するのでは遅いのです。一寸気になる方は、早めに受診されるようおすすめします。
最近、緑内障の治療は、手術よりも点眼薬が中心で、目薬の種類も色々な角度から研究が進み、異なる作用で総合的に治療致します。私の所では、その人の症状に応じて目薬の種類を組み合わせて投薬しております。

白内障は日常の生活が不便に感じるようになった時、手術をおすすめしております。手遅れと言うことはありません。
私の所では、患者さんの状況に合わせて、日帰りにするか、3〜4日間の入院にするか決めております。
手術時間は20分前後で、麻酔の技術も向上して痛くありません。手術した翌日より、ドラマティックに視界が明るくなり、表情や動作が驚くほど若返るので喜んでくださいます。

糖尿病性網膜症はレーザー光線をかける事により、進行を防ぐ事ができますが、高額の費用がかかります。
内科医の指導を受け、低血糖だけは起こさないよう注意しなければなりません。

最近の眼科は驚くほど時代の先端を突っ走っております。それに遅れない様に、毎日が勉強の生活です。

 

旭川市中常盤町1丁目稲積眼科歯科医院

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池田眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市4条14丁目左5号
TEL 0166-23-3668
診療時間 平日AM9:00〜 PM5:00火・土AM9:00〜 AM12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.ikedaganka.com/
池田 弘 院長略歴

北里大学医学部卒業。1993年旭川医大眼科入局後、遠軽厚生病院眼科、
北見日赤病院眼科、美唄労災病院眼科を経て、2005年池田眼科院長

ドライアイ

目が乾く、目がゴロゴロする、充血しやすい、めやにがでる、目が疲れやすい、 目が重苦しい、なんとなく目の調子が悪い…などという漠然とした症状のある方を調べてみると、ドライアイの方が少なくないのです。

涙というのは、泣き笑いしてでてくる涙とは別に、 自分では気づかない微量の涙が常に目の表面に存在して、目の乾燥を防いでいます。
涙を良く調べてみると、脂肪分が主体の「脂層」、水分が主体の「水層」そして、ムチンという粘液の「ムチン層」という3つの層で形成されています。

いわゆるドライアイは、
①涙自体の分泌が少ない。
②涙の脂層・水層・ムチン層 のバランスが崩れて涙  が乾燥しやすい。
③乾燥した部屋にいる、パ ソコン作業やコンタクト レンズの装用などにより、 涙が乾燥しやすい環境に ある…。
などで前にお話しした目の症状になります。

ドライアイの治療には涙に近い成分の人工涙液の目薬、涙を安定させる成分の入った目薬、ムチンの分泌を促進する目薬を使います。涙の脂層を安定させるために、マイボーム腺というまぶたの縁から脂肪の出る所を暖めてマッサージをします。重症な方には涙点プラグというものを使って涙をなるべく目の表面にせき止めておく方法を使う事もあります。

ドライアイの方がふだん心がけておくこととしては、意識的にまばたきをする。一時間には10分程度の休憩をする。パソコンを使う方は画面を目線より下げて使う。
暖房や冷房の風が直接目に当たらないようにする。コンタクトレンズ装用はなるべく短時間にすることなどです。なんとなく目の調子が良くないと思っている方は、眼科でドライアイについて検査を受けてみてはいかがでしょうか?

旭川市4条14丁目左5号

山田眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市豊岡4条3丁目3-17
TEL 0166-31-6222
診療時間 月・火・木・金 午前9:00~12:00 午後2:30~5:00
土 午前9:00~12:00
休診 土曜午後、水曜、日曜、祝日
HP http://www.yamadaganka.jp/
<記事提供>
大谷地 裕明 院長

略歴:
1986年東海大学医学部卒業、札幌医科大学眼科入局。1995年医学博士号取得。2002年山田眼科副院長、2008年11月同院長・理事長に就任。日本眼科学会専門医、PDT認定医。

最先端の設備と確かな技術で年間1930件の白内障手術

白内障という病名は知っていても、どのような症状か正確に把握していう方は少ないのではないでしょうか。
わかりやすく表現すると「眼球内でレンズの役割をしている水晶体が白くにごってしまう病気」が白内障です。水晶体は外からの光を通過させて網膜に像を結ぶ役割を担っていますが、本来は透明な水晶体が濁ってしまうと、網膜まで光がうまく届かなくなります。初期には物がかすんで見えたり、太陽の光や照明がまぶしく感じられるなどの症状があり、さらに進行すると視力が低下してしまいます。 治療法としては、濁りの進行具合や視力の変化を観察しながら目薬を使用します。
症状によっては手術が必要となります。 「白内障の手術は以前に比べると非常に容易になり、短時間で出来るようになった」と言われるようになりましたが、信頼できる技術をもつ医師をはじめとするスタッフが優れた医療機器を用いることにより、初めて実現するといえるでしょう。

当院では、2011年は1876件、2012年は1930件の白内障手術を行っています。日帰り手術のケースも多いのですが、症状により入院が必要な場合も入院施設をご用意しているので、安心して手術を受けていただくことができます。

以前に比べてまぶしさを感じるようになった」「物がかすんで見える」など自覚症状や不安に感じることがありましたら、早めに診察を受けることをおすすめします。

旭川市豊岡4条3丁目3-17山田眼科

環状通り眼科

 

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診療科目 眼科
住所 旭川市永山4条5丁目
TEL 0166-46-4060
診療時間 月・火・水・金 9:00~12:00 14:00~18:00
 9:00~12:00
休診 木・日曜・祝日
HP http://www.kanjo-ganka.com/
秋葉 純 院長略歴1982年旭川医大を卒業し、眼科に入局。京都大学、米国ハーバード大学に留学。1992年医学博士を取得。旭川医大眼科助教授を辞し2001年に開業。日本眼科学会専門医。

飛蚊症は危険サイン!

目の前を虫が飛んでいるように見えたり、ゴミがちらつくように見え、目をこすっても消えないという経験をされた方は大勢いらっしゃることと思います。それは飛蚊症(ひぶんしょう)です。飛蚊症は目の中の透明なゼリーにできた濁りの影が見えるもので、虫、糸くず、髪の毛、ゴマ、たばこの煙、油煙などいろいろなものに見えます。

40歳以上の方に突然おこる飛蚊症は、年をとるとだれにでもおこる目の老化現象ですから、たいていの場合は心配ありません。しかし、最悪の場合は失明することがある「網膜剥離」という恐ろしい病気の前触れのことがあります。当院を受診された方のなかにも、網膜剥離がみつかり、すぐにレーザー治療を行い、大事に至らなかった方が大勢いらっしゃいます。また、糖尿病や高血圧の方は、「眼底出血」が原因で飛蚊症がおこることがありますので、とくに注意が必要です

目の病気は早期発見が大事です。飛蚊症になったら、早めに眼科を受診することをお勧めします。

 

 

旭川市永山4条5丁目1番19号