お風呂と健康

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そこで!何と言っても1日3回カラダの中に直接物質を取り入れる「食」は、予防医学という観点からもメタボ対策の重要な手段といえるでしょう。
しかし、我々人間の悲しいところ、わかっちゃいるけどなかなか…というわけで、このページの下段に記した『脱メタボの食生活5か条』に類する誓いは、いつしかただのお題目に。

一つ一つ見ると実に当たり前のことばかりでうなづいてしまうのですが、言うは易く行うは難しで、なかなか実践できる方は少ないのが現実でしょう。(周囲にそんなストイックな方いらっしゃいます?)。

 

では、何事も長続きしない(失礼!)
平均的なお父さん、お母さんにとって、心がけるべき最も重要なポイントは?
実に平々凡々、陳腐な表現ですが「少しずつ、あきらめず」が基本ではないでしょうか。

浮力で楽に体を動かせるうえ、体や筋肉が適度に温まっていると好条件。肩を回したり、痛い部分をゆっくり揉み解して今日一日頑張った体を労わってあげましょう。

 

寝付きの悪い時も、お風呂にザブン!
ぬるめのお湯にゆったりつかれば、副交感神経を刺激してグッスリ。

また、長めに入る時や疲れが溜まっている時は、心臓に負担のかからない半身浴が効果的でオススメ。

水分を充分に取り、のぼせないように注意しましょう。
自分の体調と会話しながら、お風呂を上手に活用して下さい。

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お肌ケアやボディケアに、お風呂を利用しない手はありません。
心臓に負担をかけないように半身浴で37度程度のぬるめのお湯に20分ほどつかると、毛穴に詰まった皮脂が汗と一緒にジワー。

体の中から老廃物が流れでてスッキリ、お肌もすべすべ。ひじやかかとの角質も、お風呂で柔らかくなっている時が、ケアのチャンス。

ただし熱いお湯は、肌を乾燥させ老化を早めるので気をつけて。
スキンケアタイプの入浴剤も、全身ケアにピッタリ。

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湯船につかって体の力を抜くと、なんだか体が軽くなった感じがしませんか?これは浮力によって体が重力から開放される浮力効果によるもの。

だから、お風呂に入るとリラックスできるんですね。水にプカプカ浮く感じは、まるでお母さんのお腹にいた時の感覚でしょうか。安心感に包まれ気持ちもゆったり。

よりリラックス効果を得るために好きな音楽を聴いたり、アロマオイルを一滴。色々なグッズが、快適なバスタイムを演出します。