旭川たかはし眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光1条2丁目1-2
TEL 0166-37-0800
診療時間 月・水/9:00-12:30, 14:00-18:00 火・木・金/9:00-12:30
休診 日・祝日
HP https://www.asahikawa-takahashi-ganka.com
<記事提供>
高橋 淳士 院長
略歴
国立旭川医科大学卒 医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医・眼科指導医・難病指定医(北海道)・光線力学療法(PDT)認定医
​15年間、旭川医科大学病院 眼科にて臨床診療に従事、旭川医科大学病院 講師、外来医長、病棟医長、経営担当医長を歴任。2016年5月2日、旭川たかはし眼科を開院。
所属学会・医会・協会:日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本網膜硝子体学会・日本眼循環学会・日本微小循環学会・日本眼科医会・北海道眼科医会・日本眼科写真協会

白内障と網膜硝子体の日帰り手術

旭川医大病院で15年間にわたり、黄斑疾患や網膜はく離、網膜硝子体疾患などの専門医として治療、手術、研究を行ってきた旭川たかはし眼科の高橋淳士院長。難症例白内障手術や高度な技術を要する硝子体手術など、大学病院では2000例以上の手術を手がけた。

昨年5月に開業した同院では、白内障手術と硝子体手術が可能なアルコン社「コンステレーション ビジョンシステム」と広角眼底観察システム「リサイト」を備えたカールツァイス社手術顕微鏡「ルメラ」を導入。網膜前膜、黄斑円孔、硝子体出血などの患者を対象に強膜に0.5㎜程度の穴を空けるだけの極小切開で硝子体手術を行い、道北圏では初めて日帰り網膜硝子体手術が可能となった。手術は短時間で終わり、体への侵襲も軽微で疾患によっては手術の翌日に通常勤務も可能となる。すでに開院からの10か月間で、網膜硝子体手術を35件、白内障手術700件を手掛け、多くの患者が明るい生活を取り戻している。

また、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症の診断には、北海道で初導入となるカールツァイス社OCTアンギオグラフィー「シラス」を使用。造影剤を使うことなく網膜と脈絡膜の循環状態をスピーディーに撮影することが出来る。治療にはトプコン社のパターンスキャニングレーザー装置「パスカル」により、レーザー治療の痛みを最大限に緩和して、痛みをほとんど感じないまま短時間で治療を行うことが可能に。

さらに、緑内障の早期発見にはカールツァイス社の自動視野測定器「ハンフリー3」、緑内障発作や後発白内障にはニデック社のヤグ・レーザー装置「YC︲180」など最新鋭の機器を備え、様々な目の病気に対応している。

開院以来、地域に重い症状の方が多くいることを実感し、「人生に大きな影響を及ぼす視覚を守り、見える喜びをお届けするのが眼科医の使命」と高橋院長。「目に異常を感じたら、早めの受診をおすすめします」とやわらかな笑顔で語ってくれた。

東光1条2丁目1 旭川たかはし眼科

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