東光やわらぎ泌尿器科 /神居やわらぎ泌尿器科

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東光やわらぎ泌尿器科

診療科目 泌尿器科・人工透析センター
住所 旭川市東光3条6丁目
TEL 0166-37–0300
診療時間 月・水・金/AM9:00〜PM 5:30
木・土/AM9:00〜PM12:30
休診 日・祝日
HP http://www.yawaragi-uro.com/
恒川 琢司院長
略歴
1981年札幌医科大学卒業。1996年12月神居やわらぎ泌尿器科クリニック開院。
2001年10月医療法人恒貴会 東光やわらぎ泌尿器科開院。日本泌尿器科学会専門医。日本透析学会会員。医学博士。

神居やわらぎ泌尿器科

診療科目 泌尿器科・内科・人工透析センター
住所 旭川市神居3条9丁目
TEL 0166–63–2225
診療時間 月・水・金/AM9:00〜PM 5:30
火・土/AM9:00〜PM12:30
休診 日・祝日
HP http://www.yawaragi-uro.com/
清水 俊明院長
略歴
1991年杏林大学医学部卒業。同年杏林大学病院救命救急センター。1993年札幌医科大学泌尿器科。
2003年4月より神居やわらぎ泌尿器科。日本泌尿器科学会専門医。日本性感染症学会会員。日本endourology・ESWL学会会員。日本透析医学会会員。医学博士。

夜中のトイレで困っています

夜間排尿とは、夜間に一回以上トイレに起き、辛く感じられる状態です。尿にかかわる悩みの中で、夜間頻尿は日常生活の質の低下に最も強く影響します。

夜間頻尿の原因

高齢者の夜間頻尿は、膀胱容量の低下、夜間の多尿が関係し、睡眠障害などを含めた複数の原因が影響します。

1)膀胱容量の低下

膀胱容量の低下は、加齢により尿意を感じるセンサーが過敏になったり膀胱の筋肉が硬くなったりして、膀胱に尿が溜りづらくなることが原因です。
第一の原因疾患は男性の前立腺肥大症です。最新の薬はたいへん効果的ですが、重症の場合は手術をお勧めします。(PVP手術)
また前立腺がんも増えています。年に一度の前立腺健診(PSAの採血)は高齢男性の必須事項です。

二番目は、過活動膀胱です。膀胱炎や結石がないのに我慢できないほどの急激な尿意が起こり、漏れる。この状態を尿意切迫感といいますが、過活動膀胱の特徴で頻尿も伴います。膀胱の老化が原因で、薬が効果的です。
三番目に、間質性膀胱炎も考えられます。抗生剤の効かない特殊な膀胱炎で、頻尿と排尿痛、尿が溜まった時の恥骨付近の痛みも出現します。診断が難しく、気になる方は専門医で相談してください。

2)夜間多尿

夜間には、尿を濃縮して尿量を減らす抗利尿ホルモンが分泌されます。その分泌は加齢に伴い減少し、夜間の尿量が増え夜間頻尿となります。睡眠中に1日尿量の3分の1以上が造られていれば夜間多尿です。例えば高齢者で1日尿量が1800㎖なら600㎖以上が夜間多尿です。
夜間多尿の原因は老化ですが、それを助長する要因の一つは水分の過剰摂取です。脳梗塞や心筋梗塞などの予防として水分摂取を促され、結果的に過剰に摂ると、夜間多尿となります。さらに心不全・腎不全、服薬の影響も考えられ、注意が必要です。

夜のトイレで困っている方は

昼夜の尿量、膀胱の容量や切迫感の有無、弱い尿意でトイレに行く排尿習慣がないかなど、ご自身の排尿状態を把握した上で、適切な生活指導や治療が重要となります。一回でも減ると楽になりますよ。
PVP(グリーンライトレーザー前立腺蒸散術)は欧米を中心に広く普及しております。高い安全性と有効性が確認されています。
①術中や術後の出血が極めて少ない
②術後の尿道カテーテル留置が短い(24時間以内で抜ける)
③尿の出かたが速やかに回復し、痛みも少ない
④性機能への影響が少ない
以上が特徴で、早期の社会復帰が可能です。

それぞれの疾患は当院のホームページで詳しく説明しています。

 

 

東光やわらぎ泌尿器科

旭川市東光3条6丁目東光やわらぎ泌尿器科

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神居やわらぎ泌尿器科

旭川市神居3条9丁目神居やわらぎ泌尿器科

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