永山腎泌尿器科クリニック

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診療科目 泌尿器科 / 人工透析内科(夜間透析対応)
住所 旭川市永山2条7丁目
TEL 0166-46-5500
診療時間 月・火・水・金曜日/午前 9:00〜12:30
午後 2:00〜5:00木・土曜日/午前 9:00〜12:30(午後休診)
〈受付終了は15分前です〉
休診 日・祝日
水永 光博 院長
略歴
1983年旭川医科大学卒業
2001年より仁友会泌尿器科内科クリニック勤務
所属学会:日本泌尿器科学会専門医、日本透析医学会、日本排尿機能学会、日本性機能学会、日本性感染症学会、日本老年泌尿器科学会

過活動膀胱について

「尿の回数が多い(頻尿)」
「急にトイレに行きたくなり我慢が難しい(尿意切迫感)」
「急にトイレに行きたくなり間に合わずに尿を漏らす(切迫性尿失禁)」

などが、過活動膀胱の代表的な症状です。頻尿や尿失禁があるとふだんの生活に大きな支障をきたします。夜間頻尿は、夜寝ている間に何回もトイレに行く状態です。夜何度もトイレに目覚めると睡眠が中断されることになります。最近の研究で、夜間頻尿の回数が多い人は寿命が短くなる、との報告もあります。頻尿は、日常生活で不便であるだけではなく、健康にも悪い影響を及ぼす可能性があると言えるでしょう。尿がもれたり、トイレが近いのは年のせいで仕方がない、と思っている方はいらっしゃいませんか?薬物治療に加え、骨盤底筋体操など自分でもできる生活の習慣を組み合わせることで症状の改善が期待できます。このような症状にあてはまる方は、一度泌尿器科を受診されることをお勧めします。

【泌尿器科】

より地域に密着した医療を行うことを目指して、2016年8月にクリニック名称を仁友会泌尿器科内科クリニックから、永山腎泌尿器科クリニックに改称しました。
過活動膀胱をはじめ、膀胱炎、前立腺肥大症や前立腺癌などの前立腺疾患、尿路結石症、性感染症(STD)、勃起障害(ED)など全ての泌尿器科疾患の診療を行っています。
健康診断で「血尿」や「タンパク尿」などを指摘された場合の腎臓、泌尿器科疾患の検査、夜尿症や包茎といった小児泌尿器科疾患の診療も行っています。患者さんのお話をよく伺ったうえで、わかりやすい説明をするように心がけています。また疾患の性質上、プライバシーには最大限配慮しています。手術・入院治療が必要な際は、北彩都病院や市内の基幹病院と密に連携をとって対応します。
院内は完全バリアフリーで、待合室は木の質感を生かしたぬくもり感のある開放的な空間となっています。駐車場(敷地内)は広く、十分な駐車スペースを確保しています。

【人工透析内科】

常勤医1名、旭川医大腎臓内科からの出張医、北彩都病院医師、看護師17名、臨床工学技士6名にて診療にあたっています。安全、安心な血液透析を行うため、日頃から透析液の清浄化に努め、日本透析医学会が示す「水質基準」にて管理を行っています。また突然の断水等にも対応できるように井水・水道水の切り替えを可能にしています。非常時に備えた防災対策については、避難訓練を年2回行うなど、万全の対策をとっています。
 北彩都病院とは電子カルテシステムで連携しており、国内の代表的な透析専門施設とスタッフ間の交流を行い、最良の透析医療を提供するべく職員一同研鑚しています。旅行などの際の臨時透析にも対応しています。通院地域によっては送迎バスを運行しています。

 

旭川市永山2条7丁目仁友会 泌尿器科 内科 クリニック

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