旭川美容外科・形成外科クリニック

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診療科目 美容外科・形成外科
住所 旭川市4条通8丁目右1号ツジビル7F
TEL 0166-21-5000
診療時間 AM9:30〜PM18:30
休診 日曜、第1・3土曜日
金澤 浩之 院長
略歴:
北海道大学形成外科を経て苫小牧日翔病院形成外科主任医長、旭川厚生病院形成外科主任医長、リッツ美容外科要職就任後2005年11月15日旭川美容外科・形成外科クリニックを創設。
日本形成外科学会専門医、皮膚腫瘍外科指導専門医、国際形成外科学会会員、日本美容外科学会正会員。

より美しい結果を導き出す本格的な総合美容医療

目のタルミと眼瞼下垂症

眼瞼下垂とは、上のまぶたが下がっている状態です。まぶたのタルミが多かったり目を開ける筋肉が弱いと眼瞼下垂症になり視野が狭まり、機能面でも眼が開けにくく重たい感じがすることがあります。治療はメスを使わず糸で固定する方法から、皮膚や脂肪の切除、眼瞼挙筋の短縮など、症状・程度に応じた方法があります。視野の改善と同時に外貌上の改善も可能で、希望により「ふたえまぶた」にすることも可能です。なお、眼瞼下垂症は健康保険が適用され、3割負担の方で4〜5万円前後。1割負担の方で2万円弱です。

皮膚のできもの・ほくろ・いぼ

皮膚や皮膚の下の「できもの」には、皮膚表面に変化を生じる「ほくろ・いぼ」から、「脂肪のかたまり」と言われる皮膚が盛り上がっているものまであります。基本的に手術やレーザーで切除して、その組織を病理(顕微鏡)検査で悪性の有無の診断を確定します。
傷跡をできるだけ目立たせないように形成外科・美容外科的テクニックを用いて、皮膚腫瘍外科指導専門医が治療を行います。
ほくろ・皮膚腫瘍(皮下腫瘍を含めて)を切除する場合には健康保険が適用されます。
※費用は部位、大きさ、処方薬によって変わります。

ワキの臭いと汗

ワキの下から出る臭いが強い症状を「わきが」、医学用語では「腋臭症」と言います。原因は、ワキの下にある「アポクリン腺」から出る汗で、わきが体質の人は、このアポクリン腺が広範囲にあるため不快な臭いを引き起こします。
治療は原因となる腋毛周囲の組織を除去する必要があります。外来通院でも手術は可能ですし同時にワキの汗の減少や脱毛効果も得られます。「わきが」の一般的な手術療法は健康保険が認められています。手術を希望しない方は注射で汗を減らし臭いを軽減させる方法もあります。(自費診療)

シミ・美肌

顔のシミは、老人性色素斑(日光黒子)、肝斑、そばかす、後天性真皮メラノサイトーシス、炎症性色素沈着など多数あり、それぞれにより治療方法が異なります。世間一般的に認識されている「シミ」は、老人性色素斑が主で、レーザーで除去することができます。
また、顔全体に弱いレーザーや光の照射を繰り返すことにより、シミ、そばかす、くすみ・毛穴などを改善することができます。

あざ・赤ら顔・毛細血管拡張症

あざには、生まれた時から存在する先天性の”あざ“と、成長に従い現れてくる後天性の”あざ“に大分され、色調で”赤あざ“、”茶あざ“、”青あざ“、”黒あざ“に分けられます。以前は切除などの手術治療が主流でしたが、最近ではレーザー機器の進歩により保存的治療が可能なことが多くなりました。
また、「赤ら顔」の原因の一つに「毛細血管拡張症」があり、色素レーザー治療が適用になる場合が多く健康保険が適用されます。

若返り

■注射によるプチ整形

しわに対する治療法としてヒアルロン酸やボトックス注射などの注入療法があります。これは「手術が恐い」「手軽にしわを目立たなくしたい」などの要望に対して開発されたものです。注射することによりしわを目立たなくします。処置時間は10分程度でその日からメイクも可能です。

■フェイスリフト

フェイスリフトとは、顔のタルミを取る手術です。加齢によるタルミを耳の前後を切開することにより引っ張り上げフェイスラインを引き締める治療法です。

医療レーザー脱毛(男性脱毛も行っております)

アメリカ政府FDAより永久脱毛レーザーとして認定を受けたレーザーにより全身ほぼ全ての部位の確実な永久脱毛が実現できます。女性のみではなく男性脱毛・ひげ脱毛もスピーディーになりました。

二重まぶた

メスを使わず糸で固定する埋没法から、切開法、目頭切開、脂肪除去などそれぞれの状態に応じて行います。

鼻を高くする隆鼻術、小鼻を小さくする鼻翼縮小など。

プラセンタ療法

体の内側から美と健康、若返りを施すプラセンタ(胎盤)注射。

やけど、怪我、傷跡形成、陥没乳頭などの形成的な疾患は健康保険が適用されますのでご相談下さい。


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