大熊皮膚科医院

皮膚科

 

診療科目 皮膚科
住所 旭川市3条通9丁目TKフロンティアビル3階
TEL 0166-26-8512
診療時間 月・火・水・金 9:00~12:30 14:00~17:30木・土 9:00~12:30
休診 日曜・祝日
大熊 憲崇 院長
略歴1975年北大医学部卒業、北大皮膚科、旭川医大皮膚科に勤務。1989年旭川医大助教授を辞職し、開業。医学博士、皮膚科専門医。

最近話題の皮ふ病

アトピー性皮ふ炎

アトピーという言葉はギリシア語で「奇妙な」という意味をもちます。汗、乾燥などの普通の人ならなんでもない刺激で痒くなり湿疹ができる「奇妙な」体質のことをアトピーという訳です。
大半のアトピー性皮ふ炎は成人迄に治りますが、治療せず湿疹をひどい状態にしておいたり、強いストレスがかかったままにしておきますと成人になっても治りません。
現在のところ有効な治療はステロイド外用剤主体となりますが、副作用の問題もあり、40種類以上の強さの違いのあるステロイド外用剤の使い分けは皮膚科専門医以外では困難と思われます。

帯状疱疹

水ぼうそうが再発したものが帯状疱疹です。非常に強い痛みが残る後遺症が何年も続くことがあります。
現在は水ぼうそうのウィルスを殺す薬がありますが、皮膚に赤みや水ぶくれができてから2〜3日以内に内服しないと後遺症が残る頻度が増します。早めの受診をおすすめします。

爪水虫

最近爪水虫の外用剤が使える様になり、従来の内服療法に比べ効果は少し劣りますが副作用は殆どありません。白癬菌の証明が必要なため皮膚科でないと処方できないようです。
爪水虫は感染しやすいため、手の爪は半年、足の爪は1年位かかりますが治療が必要と思われます。

皮ふ癌

オゾン層の破壊のための紫外線増加と長寿のため日光裸露部特に顔に前癌状態といわれる早期の皮ふ癌が増えています。早期切除が必要で早めに皮膚科に相談を。

旭川市3条通9丁目1704-1

ohkuma