稲積眼科医院

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診療科目 眼科
住所 旭川市中常盤町1丁目
TEL 0166-23-2081
診療時間 平日 9:00~12:00 14:00~17:00
木・土 9:00~12:00
休診 日・祝日
稲積 文子 院長
略歴
北海道立女子医専(現・札幌医大)卒業。旭川赤十字病院眼科勤務を経て、1963年稲積文子眼科医院開業。99年学校医として全国学校保健研究大会で文部大臣賞受賞。
93年学校法人稲積学園北都保健福祉専門学校理事長就任。旭川市選挙管理委員。
2008年春の叙勲・瑞宝双光章受賞。医学博士。

最近の眼の病気

旭川赤十字病院眼科部長を辞めて、現在地で開院してから40年が過ぎました。その間、時代の流れと共に眼の病気も変化してきました。
昔はレッドアイクリニックと言って、トラホーム、はやり目など、結膜の感染性疾患が主流でした。

昭和40年頃よりホワイトアイクリニックと言って、緑内障、白内障、糖尿病性網膜症など、結膜以外の疾患が重要視されてきました。何れの疾患も視力が低下するので、高齢化社会に於いては関心を持つ必要があります。

緑内障は、気がつかないうちに進行して、眼がかすんでから眼科医を受診するのでは遅いのです。一寸気になる方は、早めに受診されるようおすすめします。
最近、緑内障の治療は、手術よりも点眼薬が中心で、目薬の種類も色々な角度から研究が進み、異なる作用で総合的に治療致します。私の所では、その人の症状に応じて目薬の種類を組み合わせて投薬しております。

白内障は日常の生活が不便に感じるようになった時、手術をおすすめしております。手遅れと言うことはありません。
私の所では、患者さんの状況に合わせて、日帰りにするか、3〜4日間の入院にするか決めております。
手術時間は20分前後で、麻酔の技術も向上して痛くありません。手術した翌日より、ドラマティックに視界が明るくなり、表情や動作が驚くほど若返るので喜んでくださいます。

糖尿病性網膜症はレーザー光線をかける事により、進行を防ぐ事ができますが、高額の費用がかかります。
内科医の指導を受け、低血糖だけは起こさないよう注意しなければなりません。

最近の眼科は驚くほど時代の先端を突っ走っております。それに遅れない様に、毎日が勉強の生活です。

 

旭川市中常盤町1丁目稲積眼科歯科医院

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