病院ガイド

森山病院

診療科目 ●内科●呼吸器内科●循環器内科●消化器内科●脳神経内科●外科
●乳腺外科●血管外科●整形外科●脳神経外科●形成外科●泌尿器科
●眼科●耳鼻咽喉科●麻酔科(山岸昭夫)●リハビリテーション科
●放射線科●人間ドック●脳ドック●マンモグラフィ検診、各種健診
住所 旭川市宮前2条1丁目1番6号
TEL 0166-45-2020
診療時間
月~金 9:00~12:00/13:30~17:00
土曜日 9:00~12:00
休診 日曜日・祝・ 第1・第3土曜日
HP http://www.moriyama.or.jp/

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〈記事提供〉

森山 領 理事長

略歴
杏林大学医学部卒業。旭川医大整形外科、札幌医大麻酔科、旭川日赤病院勤務後、1985年から医療法人社団元生会理事長。社会福祉法人敬生会理事長。北海道病院協会理事。北海道病院厚生年金基金、全日本病院協会、日本医療法人協会各代議員。旭川日英協会会長。

森山病院
旭川駅徒歩3分
北彩都地区に移転

旭川ウェルネスセンター
中核施設

 JR旭川駅南口から徒歩3分。2020年11月に新築移転した森山病院は忠別川右岸に広がる「あさひかわ北彩都ガーデン」の鏡池を望む好立地に新築移転しました。新病院は旭川のシンボルゾーンとして開発が進む北彩都地区エリアに、健康をテーマにした生活文化拠点施設「旭川ウエルネスセンター」の中核施設であり、建物は地上8階建てで延床面積は約1万6400㎡と旧病院の1.8倍になりました。1階・2階は外来病棟でガラス張りのアトリウムは燦燦と日が差し込み、窓の外には北彩都ガーデンや大雪山系の山々が広がり、病院というよりリゾート施設に来たかの様な解放感を体験できます。2階には予防医学センターとリハビリテーションセンター、3階は3つの手術室のほか医局などの管理エリアとなっています。4階〜7階までが入院病棟で病室やデイルームからは広大な景色を眺めることができます。、最上階の8階には職員専用のフロアと百数十人収容の「MORIYAMAホール」を設け、市民向け講演会や医学セミナーなどのイベントに活用します。
 1階には2016年に旭川市に誕生したプロバレーボールチーム「VOREAS」の常設グッズ売場も開設し、チームのオリジナルTシャツやソックスなどのほか血糖値の上昇が穏やかな低GI(糖化指数)値のアカシア蜂蜜などVOREASゆかりの健康食品も販売しています。

形成外科 常勤医が就任、脳神経外科医2名を増員

内科や外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、リハビリテーション科に加え、旭川市内の民間病院としては初の形成外科を開設。乳がん治療の際などは形成外科医と連携して乳房再建術を行う体制を
整えました。昔の医療は命を救えば良しとする考え方が主流でしたが、何より大事なのは患者様のQOLです。乳がんに限らず全ての診療科で形成外科と協力した手術を心がけます。
 また脳神経外科2名を増員しており「めまい」「頭痛」「しびれ」「もの忘れ」「歩きづらい」「力がはいらない」など、いつでも相談できる「脳かかりつけ医」として機能できる体制も確立できました。

救急医療

 当院は公的4病院に続いて多い年間1500件を超える救急車の受入を行っており、2020年は民間病院として極めて稀な救急医療分野で北海道社会貢献賞も受賞していますが、新病院では救急外来専門のエリアを拡大し、迅速な対応を可能とし、大成も一段とステップアップしました。

2022年3月完成ウェルネスセンター構想

病院の隣では健康食レストラン、フィットネス、ヘルスケアコンドミニアムなどが入居する複合施設の建設も進んでおり、60年前に掲げた「総合的医療構想」を更に目指します。

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〈記事提供〉

森泉 茂宏 副院長

略歴
旭川医科大学医学部医学科卒業、
日本リハビリテーション医学会専門医、理学療法士
旭川医科大学医学部臨床指導准教授
札幌医科大学医学部非常勤講師

回復期リハビリ専門医が3名

回復期リハビリテーション病棟とは

リハビリテーションは、一般に急性期リハビリテーション、回復期リハビリテーション、維持期( 生活期)リハビリテーションに分けられます。回復期リハビリテーションは、急性期リハビリテーションで得た機能や能力を更に高める目的で行われます。つまり、障害の内容や程度に即して、実際に対象となる人の日常生活を想定しながら多岐にわたる集中的なリハビリテーションで、2週から3ヶ月間の期間、長くても約半年間で行われます。そこでは、機能障害の回復をはかるとともに、基本動作能力、歩行能力、身の回りのことや家事動作、その他趣味活動、仕事などについての可能性・目標を見極めながら進められます。こうしたリハビリテーションを行うのが回復期リハビリテーション病棟です。

特徴

 ここでは、リハビリテーション科医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療相談員・栄養士・薬剤師などが専従で病棟に配置されており、チーム医療を基本に「日常生活動作の向上」「寝たきりの予防」「家庭復
帰」など目的に行われます。つまり、単なる機能訓練だけではなく食事や排泄、歩行などの日常生活動作訓練も積極的に行われるため、この病棟は退院へ向けて日常生活の向上・自立を図る場として位置づけられています。ただし、回復期リハビリテーション病棟へ入院する対象者は、厚生労働省が疾患などの条件や入院期間を定めております。例えば脳血管疾患や脊髄損傷などは、最大入院期間は条件によって異なりますが180日となっており、大腿骨や脊椎などの骨折のような損傷であれば90 日までの入院期間が定められています。

元生会は365日対応

リハビリテーションを行う時間は1日最大9単位(1単位=20分)つまり3時間まで認められています。多くの施設では平日だけでなく年末年始を含む休日も稼働しており、毎日リハビリテーション治療を受けることも可能です。スタッフも法人全体で122名と道内有数となっています。

入院をご希望の方は是非ご連絡を

回復期リハビリテーション病棟に入院を希望される場合は、主治医や医療相談員に相談して下さい。

社会医療法人元生会 森山病院 日本 〒078-8392 北海道旭川市宮前2条1丁目1−6

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春光腎クリニック

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診療科目 人工透析内科
住所 北海道旭川市春光4条7丁目3-15
TEL 0166-74-7470
診療時間 月~土 8:45〜17:45
休診 日曜日
HP https://shunko.jinyukai.jp/
shiunkou_01 金川 匡一 院長
略歴
1983年北海道大学医学部卒業、同大附属病院泌尿器科医局入局。
市立旭川病院泌尿器科診療部長を経て、2019年より現職。
所属学会:日本泌尿器科学会泌尿器科専門医指導医、日本移植学会移植認定医ほか

道北初の電解水を用いた透析治療
安全・安心な透析と送迎サービスの充実

電解水透析について

電解水透析は、血液透析に必要となる透析液に、水の電気分解で得られる「電解RO水」を使用します。この電解水は溶存水素を多量に含んでおり、抗炎症・抗酸化ストレス作用があることが知られています。その効果は、透析後の倦怠感やかゆみの軽減などが報告され、心臓や脳の血管病発症リスクが通常透析に比べて約40%抑制されたとの発表もあります。

足浴専用スペースの設置

足浴専用室にはシャワー設備を整えており、フットケアを通して慢性腎不全や糖尿病、生活習慣病の合併症でもある閉塞性動脈硬化症による足病変に対する予防と早期発見・治療を目指しております。

安全・安心な透析環境と送迎サービスの充実

透析患者さんの高齢化に対応し、透析フロアおよび検査室は段差のない1階に配置し、安全・安心な透析環境を提供しております。また様々な合併症においても、市内基幹病院の連携施設に登録しており、患者さんのご希望を尊重してどの病院でも受診していただける体制となっております。また通常の交通機関や自家用車での通院に不安のある方に対して無料の送迎サービスを行っており、現在は、春光・末広・北星・忠和・東鷹栖・鷹栖町・比布町を対象地域としております。

腎臓移植への架け橋

慢性腎不全に対する治療法には、血液透析・腹膜透析・腎臓移植があります。
当クリニックでは血液透析のみを行っておりますが、市立旭川病院で行ってきた多数の腎臓移植の経験から、透析治療のみならず腎臓移植の相談も受け付けており、希望により移植施設へ紹介も積極的に行っています。

旭川市春光4条7丁目3-15

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緑が丘クリニック

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診療科目 内科
住所 北海道旭川市緑が丘東4条1丁目3-15
TEL 0166-66-2002
診療時間 月・火・水・木・金 8:00〜12:00 14:00~17:00
土 8:00~12:00
※▲第2・第4木曜は午後も診療
※★第1・第3土曜は午前診療
休診 日・祝日
HP https://www.midorigaokacl.com/
河端 聡 院長
略歴:旭川市出身
2009年3月鹿児島大学医学部卒業
2009年4月旭川赤十字病院初期研修
2011年4月旭川赤十字病院神経内科
2015年4月愛生病院脳神経内科
2020年4月緑が丘クリニック院長
所属学会:日本内科学会総合内科専門医
日本神経学会神経内科専門医
日本医師会認定産業医

身近でかかりやすい
医療機関を目指して

 内科・脳神経内科のクリニックとして新たなスタートを切ってから1年が経ちました。
 内科ではこれまで通り、風邪や予防接種、健診といった身近な診療や、高血圧・脂質異常症(高脂血症)・糖尿病などの生活習慣病の診療を行っております。
 また、脳神経内科では頭痛・めまい・ふらつき・しびれ・力が入らない・体のふるえなどの症状について診ています。脳神経内科領域の症状は、すべての症状を改善させるのは時に難しいこともありますが、少しでも症状が改善する・うまく症状と付き合っていけるお手伝いができたらと思いますので、気兼ねなくご相談ください。脳神経内科を初めて受診される方は、診察にやや時間がかかることから受診前に一度当院にご連絡いただけるとスムーズにご対応できます。
 これからも地域医療の向上に寄与する医療機関として、また様々な症状でお悩みの患者様の〝入り口〞として、かかりやすいクリニックを目指していきます。
 

 

北海道旭川市緑が丘東4条1丁目3-15

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のむらひふ科 耳鼻咽喉科 甲状腺クリニック

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診療科目 皮ふ科・耳鼻咽喉科・甲状腺
住所 旭川市緑が丘東3条1丁目12-25 (旭川メディカルヴィレッジ内)
TEL 0166-60-8712
診療時間 【ひふ科診療時間】
月・火・木・金
午前 9:00~12:00 午後 14:00~17:00

午前 9:00~12:00

午前 9:00~13:00
【耳鼻咽喉科診療時間】
月・火・木・金
午前 9:00~12:00 午後 14:00~18:00

午前 9:00~13:00

休診
休診 日・祝日
HP https://nomura-hifujibi.clinic/
nomura_03 野村 研一郎 院長
略歴
札幌南高校出身。2001年旭川医科大学卒業後、同大耳鼻咽喉科・頭頸部外科入局。その後、札幌や旭川、北見、釧路、室蘭の道内の中核病院の勤務を経て、08年に米国テネシー州ヴァンダービルト大学に留学。10年から旭川医大耳鼻咽喉科・頭頸部外科に助教、講師として勤務。19年12月に当クリニック開院。
資格:日本耳鼻咽喉科専門医、補聴器相談医

甲状腺の病気について

甲状腺はくびにあるホルモンを出す小さな臓器です。甲状腺の病気にはホルモンの病気と、できもの(結節)の病気があり、いずれも女性に多いのが特徴です。これらの検査方法は血液検査とエコー検査が基本となります。

甲状腺ホルモンの病気

甲状腺ホルモンは体の代謝を調整する働きがあり、多すぎる(機能亢進症)と動悸、発汗、体重減少、イライラ感などが起こり、少ない(機能低下症)と疲れやすい、むくみ、体重増加、気力の低下、不妊症などが起こります。機能亢進症の代表的な病気はバセドウ病ですが、甲状腺の炎症や腫瘍が原因でも起こります。低下症の代表的な病気には橋本病があり、女性であれば非常に多い病気で定期的な検査が必要となります。当院では甲状腺ホルモンの検査器械を導入しておりますので、当日にホルモン剤の補充や薬の調整を行うことができます。

甲状腺のできもの(結節、腫瘍)

甲状腺はできもの(結節)が非常にできやすい臓器です。結節には良性と悪性がありますが、甲状腺は良性の結節ができやすいのが特徴です。また癌であっても進行が遅い癌(分化癌)が約9割を占めます。検査はエコーで行い必要に応じて細胞診を行います。細胞診は注射針で細胞を採取し良性なのか悪性なのかを調べます。良性であれば、大きくなるまで経過観察することが可能ですが、良性の大きなものや悪性であれば手術が必要になります。甲状腺の手術は首に傷が残らない内視鏡手術が保険適用となりました。この手術は認定された施設のみで行うことが可能であり、院長は全国に先駆けて数多くの症例を執刀してきました。現在も臨床准教授として週に一度手術を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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旭川市緑が丘東3条1丁目12-25

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十川眼科

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十川眼科外観

 

診療科目 眼科全般
住所 旭川市緑が丘東3条1丁目12-18
旭川医大から約600m
(旭川メディカルヴィレッジ内)
TEL 0166-76-6651
診療時間 月・水・金 9:00~12:00/14:00~18:00
火・木・土 9:00~12:00/午後手術
●受付は診療時間の30分前まで。
休診 日曜日/祝日
HP https://sogawa-ganka.com/
十川院長 <記事提供>
十川 健司 院長
略歴
2003年旭川医大卒業
2011年旭川医大眼科助教
2016年旭川医大眼科医局長
2017年旭川医大眼科講師 副課長
2019年十川眼科開院
医学博士、日本眼科学会専門医
旭川医大眼科学講座同門会長

患者のニーズに応じた
白内障・網膜硝子体の
日帰り手術

令和元年に開業し、1年と4ヶ月が経過しました。市内に限らず、道北、空知地方などから数多くの患者様が受診されました。開業以来、白内障、網膜疾患の治療を多数行なっており、手術件数は既に1,000件以上の手術を行いました。硝子体手術件数は眼科医が一人体制の病院では道北では1番数多くこなしております。
当院の特徴ですが、❶まず医療機器を揃えて診断・手術を行っていることです。白内障・緑内障・黄斑変性・網膜疾患・ドライアイなどでお困りの方は是非一度受診してみてください。手術では一般的な白内障はもちろんのこと、他院では難しいといわれた難症例の白内障、網膜剥離などの急を要する硝子体手術を手がております。自身が大学で行ってきたほとんどの病気を、大学と同等の機器で治せる施設です。
❷なるべく手術までの待機時間を短くする様に努めていること。手術決定から実際の手術までお待たせしては、その間にも病気は進行するもので、できるだけ患者様の要望に応じて早くしてあげたいと考えております。
❸最近話題になっている、最新の多焦点眼内レンズ(近くも遠くも見えるレンズ)を道北圏内では最も安い価格で提供しております(令和3年3月時点)。多焦点内レンズの価格の設定は病院ごとに異なります。最新のレンズをできるだけ安価で提供するとこで多焦点眼内レンズの敷居を下げたいと考えております。より多くの人に見える喜びを感じて頂きたいです。

十川先生

 

旭川市緑が丘東3条1丁目12-18

キュアメディクス

あさひかわ眼科クリニック

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診療科目 眼科(緑内障の治療)(白内障の治療)(一般の眼科治療)(眼科手術)
住所 旭川市1条通6丁目 クリスタルビル5F(JR旭川駅より徒歩5分)
TEL 0166-76-1124
診療時間 月・火・木・金
午前/9:00~12:30 受付午前(8:45~12:00)
午後/14:00~18:30 受付午後(14:00~18:00)

午前/9:00~12:30 受付(8:45~12:30)
午後/休診
休診 水曜・日曜・祝日
HP http://www.asahikawa-eye-clinic.com/
<記事提供>
川井 基史 院長
略歴:
旭川東高校卒業。1997年旭川医科大学卒業。同大眼科学講座入局。
関連病院をはじめ、東京医科大学(緑内障臨床研究)、熊本大学(緑内障基礎研究)に国内留学、旭川医大眼科講師・外来医長・副科長を経て開院。日本眼科学会眼科専門医。医学博士。
<記事提供>
川井 尚子 副院長
略歴:
2007年旭川医科大学卒業。同大眼科学講座入局。旭川医大弱視斜視外来担当。
日本眼科学会眼科専門医。医学博士。

 

道内トップクラスの緑内障治療実績
最新鋭機器を用いた白内障治療

 当院は、一般眼科診療に加え、緑内障と白内障の治療に力を入れています。院長は旭川医大病院で緑内障専門外来を担当していました。大学病院からそのまま引き継いだ患者さんと、新たな患者さんを含め、一日30〜50人の緑内障患者さんを診察しています。同じ疾患を持つ患者さんを集めて診療する外来を専門外来といいます。同じ疾患を数多く診察することで、医師の経験値は上がり、検査をパターン化することで診療の流れが早くなります。
 当院の最大の特徴は、緑内障手術を実施することです。昨年の緑内障手術数は道内5位で大学病院や総合病院を除くクリニック部門では道内2位(北海道の病院2021、北海道新聞社)でした。当院で行う緑内障手術は白内障手術との同時手術がメインです。手術時間は通常、「白内障手術+5分程度」で終了します。麻酔は点眼で実施し、痛みを感じることはほとんどありません。
 眼内には房水と呼ばれる液体が循環していますが、その排水溝に相当する網状の組織に小さなステントを挿入したり(アイステント手術)、その部位を金属製の細いフックで切開して目詰まりを解消し、房水の流れを良くすることで眼圧を下げます。これらの手術は近年広まりつつあり、専門用語ではMIGS(ミグス)といいます。アイステント手術は、2017年に院長が道内で初めて実施し開業後もさらに経験を積んでいます。当院の緑内障手術の約6割はこのアイステント手術です。
 当院の緑内障診療では院長が自ら眼圧を測定します。アプラネーションと呼ばれるこの眼圧測定法は世界基準であり、緑内障管理に欠かせない手技です。また視野検査も年齢や視野障害パターンに応じたプログラムを選択します。
 当院では緑内障レーザー治療も積極的に行っています。治療効果は良好で、約7割の患者さんで眼圧が2㎜Hg以上下降しています。緑内障の点眼本数を増やすことなく治療を強化できます。緑内障が長期間安定している場合、点眼を中止できる患者さんもいます。当院では院長の経験と知識、技術から各々の患者さんに最適な治療法を提供します。これを、オーダーメイド緑内障治療といいます。

眼内を循環する房水の排水溝に挿入

眼内を循環する房水の排水溝に挿入


長さ1mmの小さなアイステント

長さ1mmの小さなアイステント


 当院では最新鋭白内障手術機器をいち早く導入しました。道北地区初となるこのシステムは、「ORAシステム」といい、全国的にはすでに90施設ほどで導入されており、特に多焦点眼内レンズ(老眼矯正)手術や乱視矯正手術の精度を上げるのに役立ちます。従来の白内障手術では、手術前に準備した眼内レンズをそのまま挿入しましたが、最新鋭機器を有する当院では、手術前のみならず、手術中にも目の状態を測定し、米国の150万以上のデータベースとその場で通信し(約3秒間)、最適な眼内レンズを瞬時に選び出します。さらに、手術中に乱視の矯正具合も確認することができます。その結果、術後問題となる眼内レンズの度数ずれを最小限にできます。当院は手術日を週三日設けており、手術申し込みから1ヶ月程度で実施できるようにしています。そのため、運転免許証更新が近い患者さんに好評です。
また当院は交通の便が良いため、遠方からも多く来院されています。検査や手術で宿泊が必要な患者さんには、隣接するホテルを特別プランで紹介しています。副院長の存在も大きく、午前は基本医師二名体制なので、待ち時間が短くスムーズに受付から会計まで流れます。
当院の理念として、患者さんの安全を第一に考えて無理はしません。専門外や緊急疾患は、旭川医大や旭川赤十字病院の信頼できる専門医と連携して治療を行うので、緑内障や白内障以外の患者さんも安心して受診してください。新型コロナ対策では、基本予約制で3密を回避するよう調整します。スタッフはマスクの上にフェイスガードを着用しています。本年度よりキャッシュレス決済を導入します。
緑内障・白内障手術のほか、翼状片など眼表面手術も実施

緑内障・白内障手術のほか、翼状片など眼表面手術も実施

あさひかわ眼科クリニック(旭川)

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旭川キュアメディクス

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診療科目 外科:松田 年 理事長・院長
内科:青島 優 副院長
住所 旭川市6条通15丁目69-1
TEL 0166-23-3127
診療時間 内科・外科
月・火・金・土  9:00~12:30/14:30~18:00
水曜日  9:00~12:30/午後休診
日曜日  9:00~11:30/午後休診
手術
月・火・金・土 12:00~15:00
日曜日     自由診療のみ
休診 内科・外科 木曜、日曜午後、祝日
手術 水曜、木曜、日曜自由診療、祝日
HP https://acm.or.jp/
<記事提供>
松田 年 理事長・院長

略歴:1985年旭川医大卒業、旭川や札幌、東京などの勤務を経て現職。日本内視鏡外科学会評議員、技術認定取得者、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器病学会指導医、医学博士。

内科・外科が連携
最新機器を用いた
診断・治療で土・日も対応

 2018年の誕生以来、「外科」「内科」それぞれの専門医が積み重ねてきた経験をもとに、患者さんの満足度が高い治療を提供している『旭川キュアメディクス』。
「日帰り手術センター」として機能する外科は、通常一週間程度の入院を要する手術治療に際し、手術当日または翌日の退院を実現する日帰り手術(短期滞在手術)に対応。日帰り手術に特化した麻酔制御、腹腔鏡を用いた
身体にやさしい手術、そして手術前後のきめ細やかなフォローなど諸条件を整えた高度な医療サービスを提供しています(鼠経ヘルニア・痔・胆のう結石・虫垂炎などが対象)。入院ベッドは手術を受ける方専用の施設として機能。
もちろん、一般外科として首や肩、腰の痛みや関節痛、痛風、傷の手当などにも対応します。
 胃、大腸などの消化器疾患に対して、最新機器による内視鏡検査を行う内科も充実。肝臓疾患には超音波検査・CT検査、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の治療も行っています。さらに、健康診断・人間ドック・ニンニク注射「未病」の観点で健康維持を推進しています。
 土曜・日曜も診療に対応し、内視鏡検査、健康診断、人間ドックも受け付けています。
 新型コロナ感染症対策として発熱の方には専用の待合室と診察室を使用。非接触の検温器とウイルス除去装置も配置し、安心感のある診療環境を提供しております。

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青島 優 副院長による内視鏡検査

 

旭川キュアメディクス(旭川市)

キュアメディクス