眼科

十川眼科

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十川眼科外観

 

診療科目 眼科全般
住所 旭川市緑が丘東3条1丁目12-18
旭川医大から約600m
(旭川メディカルヴィレッジ内)
TEL 0166-23-3127
診療時間 月・水・金 9:00~12:00/14:00~18:00
火・木・土 9:00~12:00/午後手術
●受付は診療時間の30分前まで。
休診 日曜日/祝日
HP https://sogawa-ganka.com/
十川院長 <記事提供>
十川 健司院長
略歴
2003年旭川医大卒業
2011年旭川医大眼科助教
2016年旭川医大眼科医局長
2017年旭川医大眼科講師 副課長
2019年十川眼科開院
医学博士、日本眼科学会専門医

患者のニーズに応じた
白内障・網膜硝子体の
日帰り手術

 旭川医大に近い緑が丘の「旭川メディカルヴィレッジ」に、令和元年12月に新規開業としては道北最大規模の「十川眼科」を開院しました。旭川医大卒業後、約16年間、同大学病院に勤務し、助教、眼科医局長、講師、眼科副科長に歴任。白内障・網膜硝子体の手術のリーダーとして、大学では4000件近い手術を行ってきました。数多くの臨床経験を地域の方々に提供したいと考えております。
 当院の特徴ですが、
 ①まず大学並みに医療機器を揃えて診断・手術を行っていること。
白内障・緑内障・黄斑変性・網膜疾患でお困りの方は是非一度受診して見てください。手術では一般的な白内障はもちろんのこと、他院では難しいといわれた難症例の白内障も手がけております。また一般的な網膜硝子体手術に加えて、網膜剥離などの急を要する手術も手掛けております。自身が大学で行ってきたほとんどの病気を、大学と同等の機器で治せる施設にしました。
 ②診察・手術待機時間を短くすること。今年の4月より、視力検査などの眼科の検査をする視能訓練士が4名になりました。
このため検査がスムーズに受けられ、外来の待ち時間がかなり短縮されました。また、手術決定から実際の手術までお待たせしては、その間にも病気は進行するもので、できるだけ患者様の要望に応じて早く治してあげたいと考えております。
 ③患者さんに安心して手術を受けれる環境作りを心がけていること。
手術の待機室は個室で3つ用意して、家族と手術までの時間を過ごせる様に配慮しております。また、道北で初の低濃度笑気麻酔器を導入し、手術中の不安を解消する様に配慮しており、患者様のニーズに寄り添った医療を提供できる様に心がております。
十川先生

 

旭川市緑が丘東3条1丁目12-18

キュアメディクス

あさひかわ眼科クリニック

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診療科目 眼科(緑内障治療)(白内障の治療)(一般の眼科治療)(眼科手術)
住所 旭川市1条通6丁目 クリスタルビル5F(JR旭川駅より徒歩5分)
TEL 0166-76-1124
診療時間 月・火・水・木・金
午前/9:00~12:30 受付午前(8:45~12:00)
午後/14:00~18:30 受付午後(14:00~18:00)

午前/9:00~13:00 受付(8:45~12:30)
午後/休診
休診 日曜・祝日
HP http://www.asahikawa-eye-clinic.com/
<記事提供>
川井 基史 院長
略歴:
旭川東高校卒業。1997年旭川医科大学卒業。同大眼科学講座入局。
関連病院をはじめ、東京医科大学(緑内障臨床研究)、熊本大学(緑内障基礎研究)に国内留学、旭川医大眼科講師・外来医長・副科長を経て開院。日本眼科学会眼科専門医。医学博士。
<記事提供>
川井 尚子 副院長
略歴:
2007年旭川医科大学卒業。同大眼科学講座入局。旭川医大弱視斜視外来担当。
日本眼科学会眼科専門医。医学博士。

 

最先端白内障手術システム導入
旭川初(道内4施設目)

眼圧を下げる緑内障手術数
道内2位(クリニック部門)

当院は白内障と緑内障の治療に力を入れています。昨年から厚生労働省先進医療認定施設となり多焦点眼内レンズ手術を実施しました。当院では、白内障手術をさらに精密にするため、最先端白内障手術システムをいち早く導入しました道北地区初となるこのシステムは、「ORAシステム」といい、全国でも80施設ほどでしか導入されていません。これまでの白内障手術では、手術前に準備した眼内レンズをそのまま挿入するだけでしたが、当院では、手術中にも目の度数を測定し、150万以上のデータから最適な眼内レンズを選び、眼内へ挿入します。さらに、手術中に乱視の矯正具合も調整でき、手術後の見え方の質が上がります。当院は札幌や東京へ行かなくても地域の皆さまが最先端の白内障手術を受けることができるよう設備を整えています。手術はほぼ毎日実施しているため、申し込みから1ヶ月以内に受けることが可能で、運転免許証更新が近い患者さんにも好評です。また、昨年の緑内障手術数は病院を除くクリニック部門で全道2位(北海道の病院2020、北海道新聞社)でした。すでに定評のある緑内障手術は今後も実施いたします。白内障と緑内障の治療は私にお任せください

あさひかわ眼科クリニック(旭川)

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松井眼科医院

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診療科目 眼科
住所 旭川市3条通9丁目左10号
TEL 0166-23-4242
診療時間 月・火・金曜日 午前/9:00~12:30 午後/14:30~18:00
水・木曜日 午前/9:00~12:30 午後/手術のため外来休診
土曜日午前/9:00~12:30
休診 土曜日の午後・日曜・祝日
HP http://www.matsui-eye-clinic.com/
<記事提供>
松井 英一郎 院長
略歴:
1992年旭川東高校卒業、1999年獨協医科大学医学部卒 同眼科学教室入局、2001年亀田総合病院(千葉県)眼科シニアレジデント、2004年済生会宇都宮病院 眼科、2011年南那須地区広域行政事務組合立那須南病院 眼科医長、2013年松井眼科医院 院長

 

多焦点眼内レンズ白内障手術について

 人の目はカメラと同じ構造です。白内障は水晶体というカメラのレンズにあたる部分が徐々ににごり、きれいな写真が撮れなくなる状態です。眼鏡やコンタクトレンズはカメラのピント合わせにすぎません。そのため白内障が進行するとメガネやコンタクトレンズを使用しても視力は出なくなります。白内障は視力低下だけでなく、かすみやまぶしさ、物が二重に見えるなどの症状も起きますので、見え方に違和感が生じた際には眼科受診をお勧めいたします。
 白内障の手術治療は水晶体を摘出し、眼内レンズに置き換える内容で、これは50年来変化ありません。しかし手術機器、技術の進歩は目覚ましく、私が医師になった時代に約12㎜切開した手術を現在はわずか2㎜で行っています。なかでも著しく進歩したものは眼内レンズです。
 眼内レンズの大きさは従来から12〜13㎜ですが、折り畳み式眼内レンズの登場で小切開手術が一気に加速しました。現在ではインジェクターと言う器具で2㎜の切開から安全に挿入しています。またレンズの機能も向上しており、手術で近視や遠視、乱視を矯正出来るようになりました。そして近年注目されているレンズが多焦点眼内レンズです。
 現在主流の眼内レンズは単焦点レンズと呼ばれ、ピントが決まった位置にしか合いません。そのため遠くから近くまでしっかり見るためには手術後も眼鏡によるピント合わせが必要でしたが、最新の多焦点眼内レンズは大凡遠近まんべんなくピントが合うため眼鏡をかける頻度を大幅に減らすことができます。
 当院はこの多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において、平成28年に道北で初めて先進医療施設認定を受け、多数の治療を行い、確かな知見と実績を残してきました。手術の適応・内容などご興味をお持ちの方はご連絡ください。
 

松井眼科医院(旭川市)

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いずみ眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市末広1条1丁目
TEL 0166-51-2111
診療時間 月・水・木/9:00-12:00, 14:00-18:00
火・金・土/9:00-12:00
休診 日・祝日
HP http://izumiganka.jp
<記事提供>
泉 直宏 理事長・院長
略歴
日本眼科学会眼科専門医・医学博士
日本医師会認定産業医
2001年旭川医科大学卒業

最新の
日帰り白内障手術と
なみだ目治療

 当院が最も力を入れている治療は白内障手術です。白内障手術は10年前と比べても大きく進歩しています。特に手術器械が進歩したことにより、合併症が減っただけでなく目にやさしい手術ができるようになっています。そのためよほど白内障が進行していない限り、翌日からよく見えることがほとんどです。
 最近の白内障手術は裸眼視力(眼鏡なしの視力)ができるだけ上がるような手術を目指すようになっており、そのために手術前にその患者さんの眼の詳細な形状を解析した上で適切な人工レンズを選択することが重要となっています。当院では道北では数台しかない角膜形状解析検査装置を開院当初から導入し、近年登場している乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズも適時使用しております。
 当院のこだわりとしては、患者さんの眼に合わせて切開部位を変えたり、切開の入口や出口をずらしたり、切開幅も0.1㎜単位の幅の異なるメスで切り替えるなど、より良い裸眼視力が出るように細かなさじ加減を行っています。
 これだけ白内障手術が劇的に進歩しているにもかかわらず、白内障手術は比較的安価に受けることができる手術の一つです。費用につきましては年齢や健康保険の種類などにより異なりますので、受診した際に問い合わせてみてください。

 当院が力を入れている治療のもう一つの柱として、「なみだ目」があります。なみだ目は様々な原因で起こりますが、最も典型的なのはいわゆる涙が抜けていく管が詰まってしまうものです。治療としては「涙管チューブ挿入術」という手術が一般的です。
 手術とはいっても、部分麻酔で約20~30分程度ですので日帰りで対応できます。従来、この治療は医師の経験的な感覚で行っておりましたが、この方法では成功率は7~8割でした。これ以上成功率が上がらないのは技術的な問題というよりも、患者さんの涙管の個人差であることから、当院では涙道内視鏡と鼻内視鏡という涙管内や鼻の中を直接観察できる最新機器を導入しました。この機器により直接詰まっている所を見ながら広げることができますので、治る確率が更に上がり、現在では約9割程度となりました。
 とはいえ、涙管の詰まりがないにも関わらず、なみだ目という患者さんも数多くいらっしゃいます。その場合、涙管以外の原因を丁寧に検索していきます。まぶたの問題であったり、結膜や角膜の病気であったり、またそれらが複数組み合わさっていることもあります。このようななみだ目に対しては点眼治療が中心となってきます。

 なみだ目は治らないと言われてあきらめている方も一度受診されることをお勧めします。
 

43.802601, 142.381289

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旭川たかはし眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光1条2丁目1-2
TEL 0166-37-0800
診療時間 /9:00-12:00, 14:00-17:00
(8:30〜11:45)/(13:30〜16:45)
月・火・木・金/9:00-12:00,午後手術
(8:30〜11:45)
/9:00-12:00
(8:30〜11:45)
休診 日・祝日
HP https://www.asahikawa-takahashi-ganka.com
<記事提供>
高橋 淳士 院長
略歴
旭川医科大学卒業。旭川医科大学病院講師、外来医長、病棟医長、経営担当医長を歴任。
2016年5月旭川たかはし眼科を開院。
日本眼科学会認定専門医・指導医。
光線力学療法認定医。医学博士。

白内障と黄斑疾患の日帰り手術

基幹病院に匹敵する最新機器を備える旭川たかはし眼科。高橋淳士院長は15年にわたり旭川医大病院に勤務し、難症例白内障手術や極小切開網膜硝子体手術など、高度な技術を要する手術を数多く手掛けてきた実績を持つ。

院内には、道北管内のクリニックでは初めて白内障と網膜硝子体を同時に可能な手術装置コンステレーションビジョンシステムと広角眼底観察システムを備えた手術顕微鏡ルメラを導入。白内障手術のみならず、ゆがみを生じる黄斑円孔や黄斑前膜、糖尿病網膜症などによる硝子体出血などに対する網膜硝子体手術を日帰りで実施している。さらに患者の希望に寄り添った精度が求められる眼内レンズの度数決定には、最新型フーリエドメイン方式の光学式眼軸長測定装置OA━2000を導入。開院からの4年間で、白内障手術を4,005件、網膜硝子体手術も216件を手掛け、すでに多くの患者が明るい生活を取り戻している。

このほかにも網膜静脈閉塞症や加齢黄斑変性症などの精密な診断を可能とするOCTアンギオグラフィー(光干渉断層血管撮影)を搭載した最新型スペクトラルドメイン光干渉断層計シラスを完備。造影剤による副作用の心配もなくわずかな時間で検査が受けられる。また、網膜裂孔や糖尿病網膜症の治療において、短時間で痛みをほとんど感じることなく効果が得られるパターンスキャニングレーザー網膜光凝固装置パスカルを導入。迅速かつ的確な診断と非侵襲的な治療を目指している。

「見える喜びと人生を左右する視覚を守ることが眼科医の使命です。今年から手術日を週4日に致しました。地域に貢献するべく、安心・安全な日帰り手術の提供に取り組んでいます」と高橋院長は話す。

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東光1条2丁目1 旭川たかはし眼科

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たかみや眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市神楽5条14丁目1-6 (駐車場完備:20台)
TEL 0166-63-7070
診療時間 月・火・木曜日 午前/9:00~12:00 午後/14:00~17:00
水・金・土曜日 9:00~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.takamiya-ganka.com/
<記事提供>
高宮 央(あきら)院長
略歴:
北海道奈井江町出身。旭川医科大学を卒業後、同大学眼科学講座に入局。
2005年~2007年、米国ハーバード大学スケペンス眼研究所で網膜移植および網膜再生の研究を行う。
帰国後、旭川医科大学眼科学講座の医局長、病棟医長、外来医長を歴任後、2015年11月にたかみや眼科を開院。

 

最新の技術と治験で高度の眼科医療を提供致します

 旭川医大眼科で医局長、病棟医長、外来医長を歴任後、平成27年に開院し現在5年目を迎えています。旭川医大在職中は「加齢黄斑変性」など視力の低下に直接関係する「黄斑疾患専門外来」の責任者として多くの患者さんの治療に携わってきました。

 これらの疾患に対し当院では最上位機種の光干渉断層計を用いた診断を行い、大学病院でも行っている最新の治療法「抗VEGF薬療法(年間約350件実施)」や痛みの少ないパターンレーザー光凝固術治療を積極的に行っています。また、失明原因の第一である緑内障に対しても光干渉断層計を用いた早期診断、早期治療を行っています。

 ご希望があれば遠くから近くまで見ることが可能な「多焦点(遠近両用)眼内レンズ」を用いた白内障手術を行っていて、患者さんからも好評を得ております。また、道内では数少ない眼内コンタクトレンズ(ICL)を用いた新しい近視矯正手術の認定施設にもなっており、近視の改善にも力を入れています。

 信頼され親しまれるクリニックを目指し、患者さんに納得して治療を受けて頂けるようしっかりとお話をした上で、長年の大学病院勤務から得た知識と経験を生かして、最良の治療法を提供していきたいと思っています。目のことで何か気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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ゆとりある空間に最新機器を備えた検査室

 

旭川市神楽5条14丁目1-6

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駅前北村眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市宮下通7丁目2-5
イオンモール旭川駅前 2階
TEL 0166-29-6595
診療時間 月・火・木・金・土・日・祝日 10:30〜14:00 15:00〜18:30
昼休み時間 14:00〜15:00
土日祝日も診療
休診 水曜日
HP http://www.kitamuraganka.com/
ph_ekimae 〈記事提供〉北村 淳 院長
略歴
北海道大学医学部卒業。大阪大学医学部眼科学教室所属。コンタクトレンズ専門クリニック、東大阪市立総合病院勤務を経て2005年開設。日本眼科学会ほか各会員

この春、新しくオープンしたイオンモール旭川駅前に移転しました

旭川駅直結で、イオンモールの屋内駐車場も2時間まで無料で利用できるため、たいへん利便性が高まったと思います。
以前は「エクスビル」「明治屋ビル」で約10年にわたり診療に従事してきましたが、質問しやすい眼科を目指して、病気のこと、治療内容、気になる症状、どんな小さな疑問点でも聞いていただき、解決できるように努めてまいりました。
例えば、この目薬がどうして治療に必要なのか、この子にめがねをかけさせるべきか、コンタクトレンズの不調をどうすれば解決できるか、その他、様々な質問にわかりやすくお答えするのが、最も大切な仕事の一つとして考えております。ぜひ、お気軽にご質問ください。

子どもの視力低下について、仮性近視の説明を中心に説明したいと思います。視力低下の大きな原因として、目の病気、屈折異常、仮性近視の3つがあります。角膜炎(黒目の傷)など、目の病気がある場合は、適切な治療を行う必要があります。
それに対して、いわゆる近視や乱視と呼ばれる弱視のない屈折異常は、目の中でピントの合う位置がずれてしまい、遠くが見えない状態です。子供に対してできる根本的な治療法は現在のところありませんので、見にくくて困るようならめがねの装用が必要になります。
3つ目の仮性近視は、治療により回復が期待できます。ピントを合わせる毛様体筋が過度に緊張することが原因で、携帯ゲームなどを長時間するなど、近くの作業が続くと起こることが多いです。
点眼治療や望遠訓練で改善しますので、眼科で見つかり次第、適切な治療を行います。これらの区別は、診察をしないとわかりませんので、学校検診で要精査となった場合は、放置せずに眼科を受診することがとても大切です。

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旭川市宮下通7丁目2-5

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東光眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光9条6丁目1-12
TEL 0166-39-3113
診療時間 月・火・木・金8:45~12:00/13:30~17:30
(月・木曜日は17:00まで)
※火・金曜日は医師2人体制で診療しております
8:45~12:00
8:45~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.toko-ganka.com/
<記事提供>
今田 恵 院長

略歴
1988年旭川医大卒業、旭川医大眼科入局。
釧路日赤病院、遠軽厚生病院、旭川高砂台病院勤務。
2002年東光眼科副院長。2011年東光眼科院長。
鳥井 希恵子 医師

お子さんの弱視予防のために

現在、旭川市では3歳半検診において、自動屈折測定器を用いて、強い遠視や乱視、斜視などの確認が行われています。子供の視力は、周りのものをしっかり見ることにより成長していきますが、強い遠視・乱視があるとピントが合わず、5・6歳時に1.0に達していない弱視の発生の原因となります。また、斜視は、両目で見る立体感が損なわれる原因となります。適切な対応を行うことにより、子供の健全な視力発達が期待できますので、検診で眼科での精密検査を勧められた場合、是非早めに眼科受診を検討してください。
(3歳半検診にて眼科検査を勧められた場合の検査・診察を、予約で行っておりますので、ご希望の場合には、お電話にてご確認ください。)

近視進行抑制治療

最近は、テレビニュースなどでも、近視の増加、その対策が報道されています。当院では、近視進行を減弱させるマイオピン点眼治療を行っております。1日1回の点眼治療で、日常の生活には支障をきたすことがありません。小学1・2年生で近視が始まった場合、保護者の方の近視が強い場合には、将来的に強い近視となることが多く、特にそのようなお子さんに、お勧めしています。
(治療は自由診療となりますが、適応になるかどうかの初回の検査は、通常の保険診療にて行います。治療の概要は、ホームページにてお知らせしています。)

お子さんの弱視予防のために

緑内障は、40歳以上の20人に1人と言われていますが、初期には自覚症状がありません。ドッグの眼底写真にて発見されることもありますが、眼科で行う緑内障に特化した眼底検査(網膜の厚みの測定)が非常に有効とされています。早期発見により、将来的に見え方を維持することが可能な病気です。20代でも、近視の強い方には発症することも見られます。是非一度は緑内障検診を受けましょう。
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東光眼科, 日本、〒078-8349 北海道旭川市東光9条6丁目1−12

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稲積眼科医院

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診療科目 眼科
住所 旭川市中常盤町1丁目
TEL 0166-23-2081
診療時間 平日 9:00~12:00 14:00~17:00
木・土 9:00~12:00
休診 日・祝日
稲積 文子 院長
略歴
北海道立女子医専(現・札幌医大)卒業。旭川赤十字病院眼科勤務を経て、1963年稲積文子眼科医院開業。99年学校医として全国学校保健研究大会で文部大臣賞受賞。
93年学校法人稲積学園北都保健福祉専門学校理事長就任。旭川市選挙管理委員。
2008年春の叙勲・瑞宝双光章受賞。医学博士。

最近の眼の病気

旭川赤十字病院眼科部長を辞めて、現在地で開院してから40年が過ぎました。その間、時代の流れと共に眼の病気も変化してきました。
昔はレッドアイクリニックと言って、トラホーム、はやり目など、結膜の感染性疾患が主流でした。

昭和40年頃よりホワイトアイクリニックと言って、緑内障、白内障、糖尿病性網膜症など、結膜以外の疾患が重要視されてきました。何れの疾患も視力が低下するので、高齢化社会に於いては関心を持つ必要があります。

緑内障は、気がつかないうちに進行して、眼がかすんでから眼科医を受診するのでは遅いのです。一寸気になる方は、早めに受診されるようおすすめします。
最近、緑内障の治療は、手術よりも点眼薬が中心で、目薬の種類も色々な角度から研究が進み、異なる作用で総合的に治療致します。私の所では、その人の症状に応じて目薬の種類を組み合わせて投薬しております。

白内障は日常の生活が不便に感じるようになった時、手術をおすすめしております。手遅れと言うことはありません。
私の所では、患者さんの状況に合わせて、日帰りにするか、3〜4日間の入院にするか決めております。
手術時間は20分前後で、麻酔の技術も向上して痛くありません。手術した翌日より、ドラマティックに視界が明るくなり、表情や動作が驚くほど若返るので喜んでくださいます。

糖尿病性網膜症はレーザー光線をかける事により、進行を防ぐ事ができますが、高額の費用がかかります。
内科医の指導を受け、低血糖だけは起こさないよう注意しなければなりません。

最近の眼科は驚くほど時代の先端を突っ走っております。それに遅れない様に、毎日が勉強の生活です。

 

旭川市中常盤町1丁目稲積眼科歯科医院

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