東光眼科

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診療科目 眼科
住所 旭川市東光9条6丁目1-12
TEL 0166-39-3113
診療時間 月・火・木・金8:45~12:00/13:30~17:30
(月・木曜日は17:00まで)
※火・金曜日は医師2人体制で診療しております
8:45~12:00
8:45~12:00
休診 日曜・祝日
HP http://www.toko-ganka.com/
<記事提供>
今田 恵 院長

略歴
1988年旭川医大卒業、旭川医大眼科入局。
釧路日赤病院、遠軽厚生病院、旭川高砂台病院勤務。
2002年東光眼科副院長。2011年東光眼科院長。
鳥井 希恵子 医師

お子さんの弱視予防のために

現在、旭川市では3歳半検診において、自動屈折測定器を用いて、強い遠視や乱視、斜視などの確認が行われています。子供の視力は、周りのものをしっかり見ることにより成長していきますが、強い遠視・乱視があるとピントが合わず、5・6歳時に1.0に達していない弱視の発生の原因となります。また、斜視は、両目で見る立体感が損なわれる原因となります。適切な対応を行うことにより、子供の健全な視力発達が期待できますので、検診で眼科での精密検査を勧められた場合、是非早めに眼科受診を検討してください。
(3歳半検診にて眼科検査を勧められた場合の検査・診察を、予約で行っておりますので、ご希望の場合には、お電話にてご確認ください。)

近視進行抑制治療

最近は、テレビニュースなどでも、近視の増加、その対策が報道されています。当院では、近視進行を減弱させるマイオピン点眼治療を行っております。1日1回の点眼治療で、日常の生活には支障をきたすことがありません。小学1・2年生で近視が始まった場合、保護者の方の近視が強い場合には、将来的に強い近視となることが多く、特にそのようなお子さんに、お勧めしています。
(治療は自由診療となりますが、適応になるかどうかの初回の検査は、通常の保険診療にて行います。治療の概要は、ホームページにてお知らせしています。)

お子さんの弱視予防のために

緑内障は、40歳以上の20人に1人と言われていますが、初期には自覚症状がありません。ドッグの眼底写真にて発見されることもありますが、眼科で行う緑内障に特化した眼底検査(網膜の厚みの測定)が非常に有効とされています。早期発見により、将来的に見え方を維持することが可能な病気です。20代でも、近視の強い方には発症することも見られます。是非一度は緑内障検診を受けましょう。
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東光眼科, 日本、〒078-8349 北海道旭川市東光9条6丁目1−12

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