shunkou

診療科目 人工透析内科
住所 北海道旭川市春光4条7丁目3-15
TEL 0166-74-7470
診療時間 月~土 8:45〜17:45
休診日/日曜日
休診 日・祝日
HP https://shunko.jinyukai.jp/
shiunkou_01 金川 匡一 院長
略歴
北海道大学医学部卒業、同大附属病院
泌尿器科医局入局。市立旭川病院泌尿器科診療部長を経て、2019年より現職。
所属学会:日本泌尿器科学会泌尿器科専門医指導医、日本移植学会移植認定医ほか

道北初の電解水を用いた透析治療
安全・安心な透析と送迎サービスの充実

当院は、令和元年8月に開院した血液透析に特化した新しいクリニックです。

「電解水透析」の導入
(令和元年10月から)

血液透析には、1回あたり約120Lの透析液が必要となりますが、「電解水透析」ではその透析液に水の電気分解で得られる「電解RO水」を使用している透析です。この電解水は溶存水素を多量に含んでおり、抗炎症・抗酸化ストレス作用があることが知られています。その効果は、透析後の倦怠感やかゆみの軽減などが報告され、最近心臓や脳の血管病発症のリスクが通常透析に比べて約40%抑制されたと発表されています。

足浴専用スペースの設置

足浴専用室にはシャワー設備を整えており、フットケアを通して慢性腎不全や糖尿病、生活習慣病の合併症でもある閉塞性動脈硬化症による足病変に対する予防と早期発見・治療を目指しております。

安全・安心な透析環境と
送迎サービスの充実

透析患者さんの高齢化に対応し、透析フロアおよび検査室は段差のない1階に配置し、安全・安心な透析環境を提供しております。また通常の交通機関や自家用車での通院に不安のある方に対して、無料の送迎サービスを行っております。対象地域は、春光・末広・東鷹栖に加え、北星・忠和地区・鷹栖町まで拡大しております。

連携支援

CT、MRI、骨密度などクリニックで行うことが難しい検査については、同一法人である北彩都病院と連携しスムーズに実施できる体制を構築しています。また様々な合併症においても、市内の各基幹病院の連携施設となっており、患者さんのご希望を尊重してどの病院でも受診していただける体制となっております。

腎臓移植への架け橋

慢性腎不全に対する治療法には、血液透析・腹膜透析・腎臓移植があります。
当クリニックでは血液透析のみを行っておりますが、市立旭川病院で行ってきた多数の腎臓移植の経験から、透析治療のみならず腎臓移植のご相談も受け付けており、希望により移植施設への紹介も積極的に行っています。

旭川市春光4条7丁目3-15

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