またおみのちょこっと恐怖体験~(m~ー~)m 


フィット編集員の「おみ」でございます!

今日のブログはまたちょこっと恐怖体験です!

 

数年前、まだ一人暮らしをしていた頃のお話。

その頃は仕事から帰ると深夜になる事が多く、

テレビをつけると通販番組やニュースしかやっていない時間でした。

冬になると、極寒の中帰宅すると灯油が切れていたり残り少なく、

すごく寒い思いをしていました。

限界まで寒いときには浴槽にお湯を張ってじっくりと暖まってから

ささっと布団に潜り込むのが唯一の寝る方法でした。

湯たんぽも必需品です。

 

ある寒い冬の日、シンシンと雪の降る中歩いて20分位の距離がある

家に深夜帰ると、ファンヒーターの灯油が切れておりました。

体は心から冷えており、限界だと判断した私は緊急手段のお風呂につかる事に。

いつもどおりにガス給湯器の電源を入れ、湯たんぽ用のお湯をわかしながら

給湯器に火が入るのを待っていた時・・・

「ガタガタタガタッ!!!」っと給湯器がすごい音で鳴り始め

深夜でましてやアパートですから、お隣さんのことも気になるし、

一旦電源を強制的に切り、一息ついてからもう一度電源を入れ直しました。

それから同じ症状を数回経験し、寒さと疲れと眠さで限界も近く。

祈る思いで、最後の一度と思い電源を入れ直しました。

そうすると又「ガタガタタガタッ!!!」と同じ症状。

しかし、諦めきれないのでそのままの状態でしばらく我慢。

「ガタガタタガタ・・・・・・。」

止まった。直ったかな?と思った瞬間っ!!!!!!

「 キャハハハハハハッ!!!!!」っと女の子のような声が

給湯器からいきなり鳴り始めたぁぁぁ!!!!!

背筋はゾクゾクッとなり、「まさか心霊?」とも思いましたが、

多分違いました。

それでも、相当な恐怖が襲いましたよ。丑三つ時ですからね。

その日はブルブル震えながら、湯たんぽを抱えて眠りました。

 

後日、給湯器の修理をお願いした時に、女の子みたいな声の

話を業者の方にした時には「知らない」とのことでした。

怖かったので、再度試す事もなくそのお家は引っ越しました。

もしかしたら「何か」だったのかもしれませんけどね。

 

それにしてもメーカーの人も趣味が悪いな〜と思うおみなのでしたw

 

131020omirog

 

 

 

おみ