ブロック玩具の良いところ

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ブロック遊びは想像力が養われると言いますが、大人になるとその想像力が生かされる場面が多々あります。例えば配送業者がトラックから倉庫にダンボールを移す際、ダンボールを移動させた時のイメージを先にしておかないと、動かしたはいいが「やっぱり置けなかった!」となってしまえば、無駄な時間を使ってしまいます。モノを移すという行為を子どもは好んで行います。大人から見れば意味もなく面倒となるのですが、これが楽しいのです。子どもにブロックなどのおもちゃを与えると、散らかしてばかりな事もありますが、おおざっぱな「大きい・小さい」「多い・少ない」という感覚をこうした遊びでを繰り返すことで獲得して行き、モノを動かした事実から先を予想するイメージを身につけてゆきます。単純な事に夢中になることで実は一歩一歩成長しているのです。ブロック玩具にはこのように子どもの想像力を養う側面があるのです。

 

 


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ではキッズサポートさんからです。

北畠です!
開催が近づいてきました「旭川冬まつり」。今年もトランスフォーマーの巨大雪像が出現したりと見どころ満載で楽しみですね!この冬まつりには外国の方も多くいらっしゃいます。キッズサポートにも外国の方のお客様が増えているのですが、同時に英語での問い合わせも増えてきています。受験英語のみの暗記英語で会話はほとんど経験したことが無かった自分。
ゼスチャーを交え何とか対応しているのですが、改めて英語の会話の重要性を感じています。正しい発音は会話の中で覚えていくという事も多々あります。今後はさらに英語が日常に飛び交う世の中になっていく事でしょう。小さい時期から正しい英語に親しむには「アンパンマン英語もしゃべるよことばずかんDX」で!

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次はおもちゃのヨシダスタッフからのコメントです。

先日レゴの家に引越ししたダイモンです。

ブロックの話に続けるべく、今回はレゴについて熱く語りたいと思います。レゴはデンマーク生まれ“よくあそべ”という言葉から生まれました。レゴの創設者オーレ・キアク・クリスチャンセンは子どもに最も大切なのは遊びと意欲と学習の意欲でありそれが子どもたちの思考力を育てていくという考えを持っていました。
LEGOはこのコンセプトが集約されたネーミングだったわけなんですね。かなり話はずれますが「レゴはずし」ってご存知ですか?実はこれを紹介したかったんです。爪切りくらいの大きさではずれにくいパーツをいとも簡単にはずしてしまうすぐれもの。レゴで遊んだ事のある方は今までこんなことありませんか?●薄い部品を外す時爪を使って痛めた●歯を使って強引に外そうとして痛めた●薄い部品を外す時ついつい力が入って板が折れた。これは僕が経験したことなんですが… 青いバケツや赤いバケツに含まれていますのでぜひ使ってみてください。

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